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城里町ふれあいの里天文台

城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.

同好会員の皆様にお知らせ 2020年11月

  • 総会などの日程は未定です。決まり次第お伝えします。

一般の皆様にお知らせ 2020年11月

城里町ふれあいの里天文台一般公開

城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

  • 11月 7日(土)(20:30〜21:00)対象:火星、二重星団、星雲星団
  • 11月14日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、二重星団、星雲星団
  • 11月21日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、二重星団、星雲星団
  • 11月28日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、月

11月の天文・宇宙イベント

11月の惑星

  • 木星(−2等)は、日没時には、南の空に昇っています。午後9時半頃〜午後8時頃、南西の空で沈みます。
  • 土星(1等)は、日没時には、南〜南西の空に昇っています。午後9時半頃〜午後8時頃、南西の空で沈みます。
  • 火星(−2等〜−1等)は、日没時には、東の空に昇っています。午前4時半頃〜午前2時半頃、西の空に沈みます。
  • 金星(−4等)は、日の出前の東の空に見えます。午前3時頃〜午前4時頃、東の空に昇ってきます。
  • 水星(2等〜−1等)は、 2日(月)ごろから日の出直前の東北東の極超低空にあらわれ、高度を上げて、11日(水)の西方最大離角で、日の出直前の高度、17度17分、明るさ-0.6等となり、高度を下げていき、27日(金)ごろには見づらくなります。

 夕方の南の空〜南西の空には、土星、木星が並んでいて、どんどん近づいていきます。12月21日には離角6分台まで超大接近します。また、夕方の南東の空には、火星が昇っています。
朝方の空では、東の空に金星が明けの明星として明るく輝いていますが、高度を下げていきます。 2日ごろから日の出直前の東の空に水星が見え始め、高度を上げて、11日(水)に西方最大離角となり、その後、高度を下げていき、27日ごろには見づらくなります。

  • 11月11日(水)水星、西方最大離角(日の出時の高度 17度17分、明るさ -0.6等)
  • 11月13日(金)日の出前の東の低空で、月(月齢26.7)が、金星に接近
  • 11月14日(土)日の出直前の東の極超低空で、月(月齢27.7)が、水星に接近
  • 11月16日(月)火星、留
  • 11月19日(木)夕方の南西の空で、月(月齢4.3)が、土星に接近中の木星に接近し、月、木星、土星が三角形に並ぶ(木星と土星は12月21日に向けどんどん近づいていく)
  • 11月26日(木)夕方の東の空で、月(月齢11.3)が、火星に近づく

2020年12月の行事予定

同好会の行事

  • 総会などの日程は未定です。決まり次第お伝えします。
  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
    • 12月 5日(土)(20:30〜21:00)対象:火星、二重星団、星雲星団
    • 12月12日(土)(18:00〜21:00)対象:第25回星空観望会(未定)
    • 12月19日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、二重星団、星雲星団
    • 12月26日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、月
  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

天文・宇宙イベント

  • 12月 3日(木)02:50 SpaceX、国際宇宙ステーションへの補給(CRS-21)のため Dragonドラゴン宇宙船)をFalcon9ファルコン9ロケット)にて打ち上げ ※Launch Schedule - Spaceflight Now
  • 12月 3日(木)夜半の東の空で、月(月齢18.3)が、ふたご座のポルックスに近づく
  • 12月 4日(金)夜半の東の空で、月(月齢19.3)が、ふたご座のポルックスに近づく
  • 12月 6日(日)〜15日(火)GLOBE at Night(対象:北半球 ペルセウス座、南半球 つる座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 12月 6日(日)小惑星探査機はやぶさ2」のカプセル帰還 ※JAXA | 小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセル帰還に関する豪州宇宙庁(ASA)との共同声明の発表について
  • 12月 7日(月)未明の東の空で、月(月齢21.3)が、しし座のレグルスに近づく
  • 12月 8日(火)09:37 下弦
  • 12月11日(金)日の出前の南東の空で、月(月齢25.3)が、おとめ座のスピカに近づく
  • 12月11日(金) 国際宇宙ステーション補給ミッションのため、プログレスMS-16(77p)、ソユーズ-2.1a ロケットにて打ち上げ ※Launch Schedule - Spaceflight Now
  • 12月13日(日)日の出直前の南東の極超低空で、月(月齢27.3)が、金星に接近(離角約1度)
  • 12月13日(日)夜〜14日(月)明け方 ふたご座流星群の見ごろ。条件:最良
  • 12月15日(火)01:17 新月
  • 12月17日(木)三日月
  • 12月17日(木)夕方の南西の空で、月(月齢2.8)が、超接近中の木星、木星に接近
  • 12月21日(月)〜22日(火) 夕方の南西の低空で、木星と土星が、離角6分台まで超大接近
  • 12月21日(月)Worldwide Solstice Festival 世界至点(夏至、冬至)祭 Worldwide Solstice FestivalのFacebookページ 呼びかけ人:Facebook内の「SOLARACTIVITY」グループ
  • 12月21日(月)19:02 冬至
  • 12月22日(火)08:41 上弦
  • 12月24日(木)夕方の東の空で、月(月齢9.8)が、火星に近づく
  • 12月27日(日)夕方の東の空で、月(月齢12.8)が、ヒアデス星団に入り、おうし座のアルデバランに接近
  • 12月30日(水)12:28 満月
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • Wolf Moon, Old Moon, Moon After Yule, Ice Moon(ウォルフ・ムーン、オールド・ムーン、ムーン・アフター・ユール、アイス・ムーン)
    • 現行アメリカ農暦(Farmers’ AlmanacOld Farmers’ Almanac 現在発行版)による満月の名前
      • 12月 Full Cold Moon(別名:Full Long Nights Moon, Moon before Yule) コールド・ムーン〜寒さが厳しい頃の月
  • 12月31日(木)宵の東の空で、月(月齢16.8)が、ふたご座のポルックスに近づく
  • 年末 CNSA中国国家航天局)、月探査機「嫦娥五号(Chang'e 5)」を長征5号(CZ-5)ロケットにて打ち上げ  ※Launch Schedule - Spaceflight Now

コンテンツ Pick Up!

2017年6月10日ホタル画像まとめ

2017年例会の他にホタルが出る日を狙って、観察会を開きました。その時の画像をまとめました。

2010年元日部分月食まとめ

2010年の年明けは月食から始まりました。会員がこの様子をとらえましたので、まとめてみました。

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2009年7月22日の国内では46年ぶりの皆既日食は、本土では部分日食となりました。各地で天候に振り回され、ふれあいの里天文台でも、わずかに数回、雲間から欠けた太陽が姿を現してくれただけでした。それでも、会員が画像をとらえましたので、まとめてみました。

2008年ホタル観察会特集

2008年6月14日、城里町の某所に集まり、ホタルの観察会を行いました。たくさんのゲンジボタルが飛び交ってくれ、地上の流れ星を堪能することができました。会員の方に、撮影した作品をアップして頂きましたので、特集としてまとめました。

ホームズ彗星大増光特集

ホームズ彗星が突然大増光しました。会員の方が撮った画像をまとめました。

関連リンク

城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」

我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

天文同好会「星天の会 」

守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

北見天文同好会

北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。


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Last-modified: 2020-11-28 (土) 18:42:52 (3d)