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城里町ふれあいの里天文台

城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.

同好会員の皆様にお知らせ 2017年4月

一般の皆様にお知らせ 2017年4月

城里町ふれあいの里天文台一般公開

城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

  • 4月 1日(土)(20:30〜22:00)対象:星雲星団
  • 4月 8日(土)(20:30〜22:00)対象:月、木星
  • 4月15日(土)(20:30〜22:00)対象:木星、星雲星団
  • 4月22日(土)(20:30〜22:00)対象:木星、星雲星団
  • 4月29日(土)(20:30〜22:00)対象:木星、星雲星団

4月の天文・宇宙イベント

4月の惑星

  • 今月の惑星(見やすい順です。)
  • 火星(1等)は、西の空に昇っていて、午後8時ごろに西の空に沈みます。
  • 木星(−2等)は、上旬、午後6時半ごろ東の空に昇ってきます。中旬、下旬は、日没時に既に東の空に昇っています。明るくまばゆく宵空に金色に輝き、人目をひくでしょう。 7日(金)に衝となります。
  • 土星(0等)は、午前0時ごろ〜午後10時ごろ、南東の空に昇ってきます。
  • 金星(−4等)は、午前4時半ごろ〜午前3時ごろに東の空に昇ってきます。
  • 水星(0等)は、上旬、日の入り直後の西の超低空で見え、すぐに沈みます。1日(土)に東方最大離角となり、夕空では今年一番見やすくなります。
  • 夕方の西の空に、赤い火星(1等)が昇っています。東の空には金色にまばゆく明るく輝く木星(−2等)が昇ってきて人目をひくでしょう。1日(土)前後の日没直後の西の低空で、水星(0等)が今年最も見やすくなります。


2017年5月の行事予定

同好会の行事

  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
    • 5月 3日(水)〜 6日(土)(20:30〜22:00)対象:月、木星
    • 5月13日(土)(20:30〜22:00)対象:木星
    • 5月20日(土)(20:30〜22:00)対象:木星、星雲星団
    • 5月27日(土)(20:30〜22:00)対象:木星、星雲星団
      • 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなることもあります。お越しの際は、管理事務所にお問い合わせください。

天文・宇宙イベント

  • 5月 3日(水)月齢7〜7日(日)月齢11(上弦〜12日の月)ゴールデンウィーク
  • 5月 3日(水)上弦
  • 5月 4日(木)夕方の南の空高く、月(月齢8.0)が、しし座のレグルスに接近(離角:約30分)
  • 5月 7日(日)夕方の南東の空で、月(月齢11.0)が、木星に接近、月、木星、おとめ座のスピカが縦に並ぶ
  • 5月 7日(日)〜 8日(月)夜半の南東の空で、月(月齢11.0)が、おとめ座γ星ポリマ(2.8等)(2.6秒離れた3.5等の2星の二重星)を隠す(東京にて、23:28 明縁潜入、8日00:08 暗縁出現(2星の潜入に9秒、出現に14秒かかる))
  • 5月11日(火)満月(Milk Moon, Flower Moon, Corn Planting Moon、または、Full Flower Moon(別名:Full Corn Planting Moon, Milk Moon)フラワー・ムーン(春の花の咲き誇る頃の月の意味))
  • 5月13日(土)夜半の南東の空で、月(月齢20.0)が、土星に接近
  • 5月18日(日)水星、西方最大離角
  • 5月19日(金)下弦
  • 5月23日(火)日の出直前の東の超低空で、月(月齢27.0)が、金星に接近
  • 5月26日(金)新月
  • 5月28日(日)三日月
  • 5月31日(水)夕方の南西の空で、月(月齢5.7)が、しし座のレグルスに接近

コンテンツ Pick Up!

2010年元日部分月食まとめ

2010年の年明けは月食から始まりました。会員がこの様子をとらえましたので、まとめてみました。

2009年ふたご座流星群まとめ

2009年のふたご座流星群はほとんど月のない最良のコンディションに恵まれ、ふれあいの里天文台や自宅周辺などで会員各自が流星をとらえることができました。また、比較明合成や動画など、新しい処理にもトライしています。遅くなってしまいましたが、まとめページを作りました。

2009年7月22日部分日食まとめ

2009年7月22日の国内では46年ぶりの皆既日食は、本土では部分日食となりました。各地で天候に振り回され、ふれあいの里天文台でも、わずかに数回、雲間から欠けた太陽が姿を現してくれただけでした。それでも、会員が画像をとらえましたので、まとめてみました。

2008年ホタル観察会特集

2008年6月14日、城里町の某所に集まり、ホタルの観察会を行いました。たくさんのゲンジボタルが飛び交ってくれ、地上の流れ星を堪能することができました。会員の方に、撮影した作品をアップして頂きましたので、特集としてまとめました。

ホームズ彗星大増光特集

ホームズ彗星が突然大増光しました。会員の方が撮った画像をまとめました。

関連リンク

城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」

我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

天文同好会「星天の会 」

守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

北見天文同好会

北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。


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Last-modified: 2017-04-27 (木) 19:44:02 (15h)