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城里町ふれあいの里天文台

城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.

同好会員の皆様にお知らせ 2018年8月

一般の皆様にお知らせ 2018年8月

城里町ふれあいの里天文台一般公開

城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

  • 8月 1日(水)〜 7日(火)(20:30〜22:00)対象:木星、土星
  • 8月 8日(水)〜17日(金)(20:30〜22:00)対象:土星、火星
  • 8月18日(土)〜25日(土)(20:30〜22:00)対象:月、土星、火星
  • 8月26日(土)(20:30〜22:00)対象:土星、火星

8月の天文・宇宙イベント

  • 8月 オシリス・レックス 小惑星ベンヌに到着 ※OSIRIS-REx - Wikipedia
  • 8月 1日(水)月齢19 〜7日(火)月齢26 スター・ウィーク
  • 8月 2日(木)〜11日(土)GLOBE at Night(対象:北半球 はくちょう座、南半球 さそり座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 8月 2日(木)〜15日(水)デジカメ星空診断 powerd by 星空公団調査日程 - デジカメ星空診断
  • 8月 5日(日)03:18 下弦
  • 8月 7日(火)月遅れの七夕(各地で七夕まつり)
  • 8月 7日(火)未明の東の空で月(月齢24.4)がおうし座のアルデバランに非常に接近(02時〜03時頃で離角約30秒、月が右上から左上を通って左へ)
  • 8月 7日(火)火星の光度が-2.5等を切り、四捨五入で−2等となる
  • 8月11日(土)16:48〜17:33 パーカー・ソーラー・プローブデルタ IV ヘビーロケットにて打ち上げ Parker Solar ProbeLaunch Schedule - Spaceflight Now
  • 8月11日(土)18:58 新月
  • 8月11日(土)夜〜13日(月)夜(14日(火)朝)(計3夜) 国立天文台「夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーン
  • 8月12日(日)〜13日(月)ペルセウス座流星群の見頃 (国立天文台ペルセウス座流星群2018ページ
    • 13日(月)05時〜17時 極大(月齢:2)
  • 8月13日(月)三日月
  • 8月14日(火)夕方の西の低空で、月(月齢3.1)が金星に近づき(金星の右上に月)、西の低空から南東の低空に月、金星、スピカ、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 8月15日(水)夕方の西の低空で、月(月齢4.1)が金星に近づき(金星の左上に月)、西の低空から南東の低空に金星、月、スピカ、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 8月15日(水)夕方の南西の空で、木星が、二重星、てんびん座α星(2.8等)に約30分まで接近(望遠鏡で同視野で見た時衛星を持つ木星と伴星α1を伴う主星α2との対比が面白い)
  • 8月17日(金)夕方の南西の低空で、月(月齢6.1)が木星に接近(離角:約3度、木星の右上に月)、西の低空から南東の低空に金星、スピカ、月と木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 8月17日(金)伝統的七夕 国立天文台 | 質問3-10)伝統的七夕について教えて
  • 8月17日(金)伝統的七夕ライトダウン Facebook
  • 8月18日(土)16:49 上弦
  • 8月19日(日)夕方の南の空で、月(月齢10.4)が、さそり座のアンタレスに近づき(アンタレスの上に月)、西の低空から南東の低空に金星、スピカ、木星、月とアンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 8月21日(火)夕方の南の空で、月(月齢11.1)が土星に約1.5度まで接近(土星の上に月)、西の低空から南東の低空に金星、スピカ、木星、アンタレス、月と土星、火星が並ぶ
  • 8月23日(木)夕方の南東の低空で、月(月齢13.1)が火星に近づき(火星の上に月)、西の低空から南東の低空に金星、スピカ、木星、アンタレス、土星、月と火星が並ぶ
  • 8月24日(金)〜26日(日)胎内星まつり
  • 8月26日(日)20:56 満月
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • CHarvest Moon, Full Corn Moon, Fruit Moon, Nut Moon, Barley Moon, Moon of the Black Calf, Moon When the Plums are Scarlet
    • 現行アメリカ農暦(Farmers AlmanacOld Farmers Almanac 現在発行版)による満月の名前
      • Full Sturgeon Moon(別名:Full Red Moon, Green Corn Moon, Grain Moon)スタージェン・ムーン(北アメリカの五大湖周辺でチョウザメがよく獲れる頃の月)
  • 8月28日(火)火星 留
  • 8月30日(木)〜9月 2日(日)International meteor conference (IMC) 2018 in Pezinok-Modra, Slovakia
  • 8月30日(木)火星の光度が-2.0等を切る

8月の惑星

  • 金星(−4等)は、日没後の西の低空に見え、日没直後の高度は、24度から下がっていき22日には20度を切ります。18日には東方最大離角となり、光度-4.5等ですが、日没時の高度は20度台で、いつもの東方最大離角とは違って、高度が上がらず、あまり見やすくありません。
  • 木星(−2等)は、日没時には、南〜南西の空に昇っています。午後10時半頃〜午後9時頃沈みます。
  • 土星(0等)は、日没時には、南東の低空に昇っています。午前1時半頃〜午後11時半頃沈みます。
  • 火星(−3等〜−2等)は、日没時、南東の空に昇ってきます。7月31日(火)大接近後、明るさが、7日(火)-2.5等を切り、30日(木)-2.0等を切ります。大きさは、8月中は20秒以上を保っています。宵の空に昇っているので、観望会などは8月が好機です。
  • 水星(1等〜0等〜−1等)は、下旬から日の出直前の東の超低空に昇り始め、8月27日(月)に西方最大離角となって、日の出直前の高度が16度、光度が-0.2等となり、月末にかけてさらに明るくなります。

9月の行事予定

同好会の行事

  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
    • 9月 1日(土)(20:30〜22:00)対象:土星、火星
    • 9月 8日(土)(20:30〜22:00)対象:土星、火星
    • 9月15日(土)(20:30〜22:00)対象:火星、アルビレオ
    • 9月22日(土)(20:30〜22:00)対象:月、火星
    • 9月29日(土)(20:30〜22:00)対象:火星、アルビレオ
  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなることもあります。お越しの際は、管理事務所にお問い合わせください。

天文・宇宙イベント

  • 9月初旬〜10月上旬 『宇宙の日』ふれあい月間 
  • 9月 1日(土)〜10日(月)GLOBE at Night(対象:北半球 はくちょう座、南半球 いて座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 9月 1日(土)夕方の西の低空で、金星が、おとめ座のスピカに約1度まで接近(スピカの下に金星)、西の低空から南東の空に金星とスピカ、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 9月 3日(月)11:37 下弦
  • 9月 3日(月)未明の東の空で、月(月齢22.1)が、おうし座のアルデバランに接近(アルデバランの右上に月)
  • 9月10日(月)03:01 新月
  • 9月10日(月)初月(しょげつ)、初月夜(はつづきよ) 旧暦8月1日の月
  • 9月10日(月)〜14日(金)頃 夕月夜(ゆうづきよ)
  • 9月11日(火)07:32 宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)、H-IIBロケットにて打ち上げ ※JAXA | H-IIBロケット7号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)の打上げについて
  • 9月11日(火)二日月 旧暦8月2日の月
  • 9月12日(水)三日月、新月(季語) 旧暦8月3日の月
  • 9月12日(水)宇宙の日
  • 9月12日(水)夕方の西の低空で、月(月齢2.7)がスピカに近づく(月の下にスピカ、左下に金星)、西の低空から南東の空にスピカと月と金星、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 9月13日(木)夕方の西の低空で、月(月齢3.7)が金星と木星の間に入り、西の低空から南東の空にスピカ、金星、月、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 9月14日(金)夕方の南西の低空で、月(月齢4.7)が木星に接近(離角:約4度、木星の上に月)、西の低空から南東の空にスピカ、金星、月と木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 9月15日(土)日没後の薄明中の南西の低空から南東の空に、金星、木星、月(月齢5.7)、土星、火星が並ぶ
  • 9月16日(日)日没後の薄明中の南西の低空から南東の空に、金星、木星、月(月齢6.7)、土星、火星が並ぶ
  • 9月17日(月)08:15 上弦
  • 9月17日(月)敬老の日
  • 9月17日(月)夕方の南の空で、月(月齢7.7)が土星に接近(土星の右に月)、南西の低空から南東の空に金星、木星、アンタレス、月と土星、火星が並ぶ
  • 9月19日(水)〜21日(金)日本天文学会秋季年会 兵庫県立大学 日本天文学会 年会
  • 9月20日(木)夕方の南東の空で、月(月齢10.7)が火星に接近(火星の左上に月)、南西の低空から南東の空に金星、木星、アンタレス、土星、火星と月が並ぶ
  • 9月23日(日)10:51 秋分
  • 9月23日(日)待宵(まつよい)、小望月(こもちづき) 旧暦8月14日の月
  • 9月24日(月)中秋の名月、名月(季語)、十五夜、望の月(もちのつき)、芋名月 旧暦8月15日の月
  • 9月25日(火)11:52 満月
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • Hunter's moon, Blood Moon, Sanguine Moon, Harvest Moon
    • 現行アメリカ農暦(Farmers' AlmanacOld Farmers' Almanac 現在発行版)による満月の名前
      • Full Corn Moon(別名:Barley Moon)コーン・ムーン(トウモロコシを収穫する頃の月)
  • 9月25日(火)十六夜(いざよい)、既望 旧暦8月16日の月
  • 9月26日(水)立待月(たちまちづき) 旧暦8月17日の月
  • 9月27日(木)居待月、座待月(いまちづき) 旧暦8月18日の月
  • 9月28日(金)臥待月(ふしまちづき)、寝待月 旧暦8月19日の月
  • 9月29日(土)更待月(ふけまちづき) 旧暦8月20日の月
  • 9月29日(土)〜 宵闇 旧暦8月20日過ぎの月が出るまでの闇
  • 9月30日(日)未明の南東の空で月(月齢19.7)がおうし座のアルデバランに接近

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関連リンク

城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」

我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

天文同好会「星天の会 」

守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

北見天文同好会

北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。


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Last-modified: 2018-08-01 (水) 21:55:18 (15d)