ようこそ城里町ふれあいの里天文同好会 Wiki へ†
城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.
会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.
同好会員の皆様にお知らせ 2026年2月†
一般の皆様にお知らせ 2026年2月†
城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、事前に実際の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。
- 2月 7日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 2月14日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 2月21日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 2月28日(土)対象:月、木星
2月の天文・宇宙イベント†
- 2月 2日(月)07:09 満月
- アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
- Snow Moon, Hunger Moon, Bony Moon, Storm Moon(スノー・ムーン、ハンガー・ムーン、ボニー・ムーン、ストーム・ムーン)
- 現行アメリカ農暦(Farmers’ Almanac、Old Farmers’ Almanac 現在発行版)による満月の名前
- 2月 Full Snow Moon(別名:Full Hunger Moon) スノー・ムーン〜雪が激しく降る頃の月
- 2月 3日(火)頃、日没直後の西の極超低空に水星が見え始める
- 2月 6日(金)頃、日没直後の西の極超低空に金星が見え始める(すぐ上に水星)
- 2月 3日(火)宵過ぎの東の空で、月(月齢15.7)がレグルスに近づく
- 2月 8日(日)未明の南東の空で、月(月齢20.7)がスピカに近づく
- 2月 9日(月)〜18日(水)GLOBE at Night(対象:北半球 ペルセウス座 南半球 オリオン座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
- 2月 9日(月)21:43 下弦
- 2月17日(火)21:01 新月
- 2月18日(金)日没直後の西の極超低空で、月(月齢1.0)が金星に接近
- 2月19日(土)夕方の西の低空で、月(月齢1.0)が水星と土星の間に入る(下には金星)
- 2月20日(日)夕方の西の低空で、月(月齢2.0)、土星、水星、金星がジグザグに並ぶ
- 2月24日(火)夕方の南の空高く、月(月齢7.0)がアルデバランに近づく
- 2月24日(火)21:28 上弦
- 2月27日(金)日没直後の西の極超低空で金星に水星が近づく
- 2月27日(金)夕方の東の空高く、月(月齢10.0)が木星に接近、近くには、ポルックス
2月の惑星†
- 木星(ー3等)は、夕方の北東の低空に昇っていて、高度を上げていきます。午前5時頃〜午前3時半頃、北西の空に沈みます。27日(金)には、夕方の東の空高く、月が接近します。近くには、ポルックスがあります。
- 土星(1等)は、夕方の南西の空に昇っていて、少しずつ高度を下げていきます。19日(土)には、夕方の西の低空で、月が水星と土星の間に入り、下には金星もあります。20日(日)には、夕方の西の低空で、月、土星、水星、金星がジグザグに並びます。午後8時半頃〜午後7時頃、西の空に沈みます。
- 金星(−4等)は、 6日(金)頃、日没直後の西の極超低空に見え始め、高度を上げていきます。18日(金)には、日没直後の西の極超低空で、月が金星に接近します。また、27日(金)には、日没直後の西の極超低空で水星が近づきます。
- 水星(−1等)は、 3日(火)頃、日没直後の西の極超低空に見え始めます。19日(土)には、夕方の西の低空で、月が水星と土星の間に入ります。27日(金)には、日没直後の西の極超低空で金星に近づきます。
- 火星(2等)は、太陽に近く、見づらいでしょう。
夕空では、東の低空に、まばゆく輝く木星が昇っていて目をひきます。木星には27日(金)に月が近づき、近くにはポルックスもあります。土星が、西の低空に沈んでいきます。23日(金)には、土星に月が近づきます。3日(火)頃には、日没直後の西の極超低空に水星が、6日(金)頃には、日没直後の西の極超低空に金星が見え始めます。18日(金)には、西の低空で、この金星に月が接近、19日(土)には、西の低空で、月が水星と土星の間に入り、また、20日(日)には、西の低空で、月、土星、水星、金星がジグザグに並びます。27日(金)には、日没直後の西の極超低空で金星に水星が近づきます。
朝方の空では、惑星は見えなくなります。
2026年3月の行事予定†
同好会の行事†
- 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
- 3月 7日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 3月14日(土)対象:木星、星雲星団
- 3月21日(土)対象:木星、星雲星団
- 3月28日(土)対象:月、木星
- ※ 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、事前に実際の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。
天文現象と関連行事†
- 3月 2日(月)宵の東の空で、月(月齢13.0)がレグルス食を起こす。(ふれあいの里天文台では、20:29暗縁潜入、21:35明縁出現)
- 3月 3日(火)20:38 満月
- アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
- Worm Moon, Crow Moon, Sap Moon, Lenten Moon, Chaste moon, Crust Moon, Death Moon(ウォーム・ムーン、クロー・ムーン、サップ・ムーン、レンテン・ムーン、チェイスト・ムーン、クラスト・ムーン、デス・ムーン)
- 現行アメリカ農暦(Farmers’ Almanac、Old Farmers’ Almanac 現在発行版)による満月の名前
- 3月 Full Worm Moon(別名:Full Crow Moon, Full Crust Moon, Full Sap Moon, Lenten Moon) ワーム・ムーン〜ミミズが這い出てくる頃の月
- 3月 3日(火)宵の東の空で、月(月齢14.0)が皆既月食となる
- ふれあいの里天文台での時刻:半影食開始 17:42.8、部分食開始 18:49.8、皆既食開始 20:04.0、食最大 20:33.7、皆既食終了 21:03.4、部分食終了 22:17.6、半影食終了 23:24.7
- 3月4日(水)〜7日(土)日本天文学会春季年会 場所:京都産業大学神山キャンパス&オンライン(ホスト:京都産業大学、京都大学) 日本天文学会 年会、開催案内 - 公益社団法人 日本天文学会
- 3月 6日(金)夜半の南東の空で、月(月齢17.0)がスピカに接近
- 3月 7日(土)日本天文学会第28回ジュニアセッション ジュニアセッション ホームページ 日本天文学会ジュニアセッション
- 3月 8日(日)夕方の西の超低空で、金星が土星に離角1°ほどまで接近
- 3月10日(火)〜19日(木)GLOBE at Night(対象:北半球 オリオン座、しし座 南半球 こいぬ座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
- 3月11日(水)未明の南の低空で、月(月齢21.0)がアンタレスに近づく
- 3月11日(水)木星、留
- 3月11日(水)18:39 下弦
- 3月15日(日)頃、土星が見えなくなる
- 3月19日(木)10:23 新月
- 3月20日(金)春分の日 ※令和 8年(2026)暦要項 国民の祝日 - 国立天文台暦計算室
- 3月20日(金)夕方の西の低空で、月(月齢1.4)が金星に近づく
- 3月20日(金)23:46 春分 ※令和 8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節 - 国立天文台暦計算室
- 3月24日(火)夕方の西の空高く、月(月齢5.4)がアルデバランに近づく
- 3月25日(水)土星、合
- 3月26日(木)04:18 上弦
- 3月26日(木)夕方の南の空高く、月(月齢7.4)が木星に接近
- 3月27日(金)夕方の南東の空高く、月(月齢8.4)がポルックスに接近
- 3月29日(日)夕方の南東の空で、月(月齢10.4)がレグルスに近づく
コンテンツ Pick Up!†
4等台にもなり夕空を賑わせたレモン彗星、会員の撮影した画像をまとめてみました。
一時、肉眼でも見えた、紫金山-アトラス彗星の画像をまとめました。
2017年例会の他にホタルが出る日を狙って、観察会を開きました。その時の画像をまとめました。
2008年6月14日、城里町の某所に集まり、ホタルの観察会を行いました。たくさんのゲンジボタルが飛び交ってくれ、地上の流れ星を堪能することができました。会員の方に、撮影した作品をアップして頂きましたので、特集としてまとめました。
関連リンク†
我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.
北見天文同好会†
北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。