ようこそ城里町ふれあいの里天文同好会 Wiki へ

城里町ふれあいの里天文台

城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.

Your borwser is not supporting object tag. Please use one of the latest browsers.
Go to https://gazing.littlestar.jp/d3-celestial/kakudaihonjitu.html

同好会員の皆様にお知らせ 2026年2月

一般の皆様にお知らせ 2026年2月

城里町ふれあいの里天文台一般公開

城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、事前に実際の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

2月の天文・宇宙イベント

2月の惑星

夕空では、東の低空に、まばゆく輝く木星が昇っていて目をひきます。木星には27日(金)に月が近づき、近くにはポルックスもあります。土星が、西の低空に沈んでいきます。23日(金)には、土星に月が近づきます。3日(火)頃には、日没直後の西の極超低空に水星が、6日(金)頃には、日没直後の西の極超低空に金星が見え始めます。18日(金)には、西の低空で、この金星に月が接近、19日(土)には、西の低空で、月が水星と土星の間に入り、また、20日(日)には、西の低空で、月、土星、水星、金星がジグザグに並びます。27日(金)には、日没直後の西の極超低空で金星に水星が近づきます。
朝方の空では、惑星は見えなくなります。

2026年3月の行事予定

同好会の行事

天文現象と関連行事

コンテンツ Pick Up!

2025年レモン彗星まとめ

4等台にもなり夕空を賑わせたレモン彗星、会員の撮影した画像をまとめてみました。

2024年紫金山-アトラス彗星画像まとめ

一時、肉眼でも見えた、紫金山-アトラス彗星の画像をまとめました。

2017年6月10日ホタル画像まとめ

2017年例会の他にホタルが出る日を狙って、観察会を開きました。その時の画像をまとめました。 2008年6月14日、城里町の某所に集まり、ホタルの観察会を行いました。たくさんのゲンジボタルが飛び交ってくれ、地上の流れ星を堪能することができました。会員の方に、撮影した作品をアップして頂きましたので、特集としてまとめました。

関連リンク

城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」

我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

北見天文同好会

北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。


添付ファイル: filetenmondai_01.jpg 144件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2026-02-02 (月) 19:34:08