Cas Aの撮影ついでに惑星状星雲を狙ってみました。
左上のほうに辺縁部の赤いガスがわずかに写っていますが、この部分をあぶり出そうとするなら、もっと露出時間を延ばす必要がありそうです。
画面左と右に小さな系外銀河が写っています。
しかし、光軸がわずかにずれているような?
撮影条件
場所:城里町ふれあいの里天文台
撮影開始日時:2025年12月18日、23:54 (JST)〜
露出:3分 34枚(合計102分)
撮影機材
望遠鏡:ASCO ニュートン反射望遠鏡 口径400 mm FL/2400 mm
赤道儀:ASCO
冷却カメラ:ZWO ASI533MC Pro (Gain 260, -15℃, Offset 5)
フィルター:ZWO Dual BP
ガイド:PHD Guiding 2(ガイド鏡 Vixen 102 口径102 mm FL/1000 mm)
撮影ソフト:N.I.N.A 3.2
画像処理ソフト:StellaImage 10(ピクセルマッピング、soft binning 4)
-- あかとんぼ 2025-12-20 (土) 11:23:03