2009年天文年公認行事他、結果まとめ報告

世界天文年2009の公認行事、他、観望会の結果をまとめてみます。 --つるつる亭やかん 2010-02-27 (土) 01:16:50

2009年1月4日 世界天文年オープニング便乗企画 ホロルの湯観望会

これは世界天文年のオープニングセレモニーにぶつけて、ホロルの湯にて観望会&手作りピンホールプラネ投影を行いました。天文年の公認受け付けしめきりに間に合わず、公認とはなりませんでしたが、天文年オープニング便乗企画として行いました。

結果

  • Y-Nakagawa氏謹製の手作りピンホールプラネタリウムPPLS-1(星数:約65000個)投影
  • ホロルの湯玄関先にて観望会
    • 月など、スムーズに見てもらえた。人数計測せず。

2009年4月4日 世界中で宇宙を観ようよ100時間便乗観望会

天文年世界企画「世界中で宇宙を観ようよ100時間(100hours of Astronomy)」に合わせ、ホロルの湯にて、観望会を行いました。世界企画、日本委員会の両方の公認が得られました。

結果

  • 雨天のため中止
  • 日曜日の昼に会員有志が集まり、P.S.T.にて、太陽観望会を行う。
    • のべ約50名が見てくれた。
    • プロミネンスは見えていたが、一般の方には見づらかったようだ。ただし、珍しいので、好評。

2009年5月2日〜5日 ゴールデンウィーク 土星観望会

ゴールデンウィークということで、ホロルの湯での観望会を企画しました。天文年日本委員会の公認が得られました。
ホロルの湯のロータリー横に同好会員の持ち寄った望遠鏡を並べ、旬の土星と月を見てもらう予定でした。

結果

  • 2日
    • 晴れて、土星と月を見てもらう。150名参加
    • 直後の天文台では120名参加
  • 3日
    • 雲が広がったがおぼろ月が見られた。105名参加
    • 天文台では、月を観望
  • 4日
    • 雲間からなんとか月が見られた。76名参加
    • 天文台では、晴れて、土星を観望。今期1、2の良シンチレーションで、よく見えた。
  • 5日
    • 曇りで中止
  • 全日程合計331名参加
    • 天文台とあわせて、600名以上が観望した。

2009年8月1日 スターウィーク観望会 at ホロルの湯

スターウィークの土曜日、8月1日にホロルの湯にて、観望会を企画しました。天文年日本委員会の公認が得られました。スターウィーク実行委員会にも公認が得られました。
会員持ち寄りの望遠鏡をロータリー横に並べて、月などを見てもらう予定でした。

結果

  • 曇りのため中止。
    • リベンジの8日も曇りのため中止

2009年8月22日 伝統的七夕に星を見よう at ホロルの湯

世界年日本委員会の企画で伝統的七夕(旧暦の七夕)の近い日に観望会を行うという呼びかけに答え、22日土曜日に行いました。天文年日本委員会の公認が得られました。
ホロルの湯のロータリー横に会員持ち寄りの望遠鏡を並べて、月を見てもらう予定でした。

結果

  • 曇りのため、ほとんど見えず、わずかに天頂付近のベガが見えたため、導入したが、見られたのは数名。

2009年9月19日〜22日 シルバーウィーク観望会 at ホロルの湯

今年、奇しくも発生した秋の長期休暇「シルバーウィーク」に、ホロルの湯での観望会を企画しました。天文年日本委員会の公認が得られました。
ホロルの湯ロータリー横に会員持ち寄りの望遠鏡を並べ、木星を見てもらう予定でした。また、曇り対策として、あずま屋にシーツを張ってスクリーンとし、液晶プロジェクタにてPC画像を投影できるように用意しました。

結果

  • 19日
    • 曇りのため、プロジェクターにてStellariumなどを投影。
  • 20日
    • 木星を観望。337名参加
  • 21日
    • 曇って、前日撮った木星の動画を投影
    • その後晴れて、木星を観望。315名参加
  • 22日
    • 雲の切れ間から木星を観望。170名参加
  • 全日程合計822名参加
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2009年10月24日 ガリレオの夕べ at ホロルの湯

100hours of Astronomy が好評だったことを受けて、世界委員会が「ガリレオの夕べ(Galilean Nights)」を企画、私たちも「100時間」で曇られたリベンジとして、参加を決めました。世界企画、日本委員会両者の公認が得られました。
ホロルの湯ロータリー横に会員持ち寄りの望遠鏡を並べ、月などを見る予定でした。また、曇ったとき用のプロジェクタを今回も用意しました。

結果

  • 曇りのため、観望はできず(リベンジならず)
    • しかし、Y-Nakagawa氏によるガリレオの偉業を紹介するパワーポイントをプロジェクタにて投影した。
    • 10名参加
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2009年12月19日 100万人のキャンドルナイト 2009 冬至 in 水戸 観望会

茨城大学関係者から、100万人のキャンドルナイト 2009 冬至 in 水戸での観望会の依頼が来て快諾、ウォークサイド観望会の「聖地」水戸駅南口ペディストリアンデッキにて、奇しくも天文年エッセイ大賞を受賞した茨城大学星見同好会の方と合同で行うことになりました。主催者ではないので、天文年公認申し込みは行いませんでした。
会員持ち寄りの130mm反射と80mm双眼鏡を用意し、月、木星を観望する予定でした。また、スクリーンを支える工夫を用意し、プロジェクタの投影もできるよう準備しました。

結果

  • よく晴れて、日暮れ前から三日月を観望、三日月が沈んでからは木星を観望。また、都会で見えるか試しにすばるも導入、よく見える。
  • のべ185名参加

添付ファイル: fileobs_090920.jpg 77件 [詳細] filegal_091024.jpg 74件 [詳細]

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Last-modified: 2014-12-27 (土) 13:33:34 (1696d)