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* ようこそ城里町ふれあいの里天文同好会 Wiki へ [#qb249ac2]

#ref(http://fureai.shirosatocamp.jp/images/tenmondai_01.jpg,left,wrap,nolink,around,城里町ふれあいの里天文台)

城里町ふれあいの里天文同好会は[[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/activities/]]を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在[[会員募集中>入会案内]]です.
- [[入会案内]]
- [[ふれあいの里天文同好会会則]]
- [[2018年度同好会日程]]

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**同好会員の皆様にお知らせ 2019年11月 [#p5330ce8]
-11月23日(土)(18:00〜20:00) 例会 [[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/tenmondai/]]にて(星空観望会打ち合わせ)

**一般の皆様にお知らせ 2019年11月 [#f6bd6f6d]
***[[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/tenmondai/]]一般公開 [#yb6f8d00]
[[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/tenmondai/]]一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に[[管理事務所>http://fureai.shirosatocamp.jp/info/faq/facilities.shtml]]にお問い合わせください。
-11月 1日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、M2)、アルビレオ
-11月 8日(土)(20:30〜21:30)対象:月
-11月15日(土)(20:30〜21:30)対象:アルビレオ
-11月22日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、M2)、アルビレオ
-11月29日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、M2)、アルビレオ

***11月の天文・宇宙イベント [#l9a6b20b]
-11月 2日(土)夕方の南西の空で、月(月齢5.3)が、土星に接近
-11月 2日(土)22:59 [[Northrop Grumman>http://www.northropgrumman.com]] 、国際宇宙ステーション補給ミッション(Cygnus NG-12)のため、[[シグナス補給船>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%82%B9_(%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9)]]を[[アンタレス230ロケット>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%82%B9_(%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88)]]にて打ち上げ   ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-11月 4日(月)19:23 上弦
-11月 6日(水)十日夜(とおかんや) 旧暦10月10日の月 [[とうかんや 狭山市公式ウェブサイト>https://www.city.sayama.saitama.jp/manabu/rekishi/minwa_densyo/minzoku_gyoji/toukanya.html]] (現在も「とおかんや」行事を行っているところは、11月10日(土)に行うところも多い。[[十五夜、十三夜、十日夜|季節の行事|暮らし歳時記>http://www.i-nekko.jp/gyoji/2012-092413.html]])
-11月12日(火)22:34 満月
--アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
---Beaver Moon, Frosty Moon, Frost Moon, Trading Moon, Hunter’s Moon, Snow Moon(ビーバー・ムーン、フロスティー・ムーン、トレーディング・ムーン)
--現行アメリカ農暦([[Farmers’ Almanac>https://www.farmersalmanac.com]]、[[Old Farmers’ Almanac>https://www.almanac.com]] 現在発行版)による満月の名前
---Full Beaver Moon(別名:Frosty Moon, Frost Moon) ビーバー・ムーン(ビーバーを獲るために仕掛けをかける頃の月)
---Full Beaver Moon(別名:Frosty Moon, Frost Moon) ビーバー・ムーン(ビーバーを獲るためにわなを仕掛ける頃の月)
-11月13日(水)宵の東の空で、月(月齢16.3)が、ヒアデス星団に近づく
-11月14日(木)23:03 小惑星アルタエア(119 Althaea)によるおうし座γ星(3.9等)の食([[関東南部、東海、九州南部>http://hal-astro-lab.com/asteroid/191114Althaea%20map.htm]])※[[小惑星による恒星食 初期予報>http://hal-astro-lab.com/asteroid/prepre19.html]]([[早水勉のサイト−天文現象2019−>http://hal-astro-lab.com/data/event2019.html]] 経路図星図:[[119 Althaea & HIP 20205(pdf)>http://bedekkingen.vvs.be/predictions/asteroids2019/PDF/A19_11043.pdf]]、改良予報 [[(119) Althaea / HIP 20205 event on 2019 Nov 14, 14:00 UT>http://www.asteroidoccultation.com/2019_11/1114_119_62046.htm]])
-11月18日(月)〜11月27日(水)[[GLOBE at Night>http://www.globeatnight.org/]](対象:北半球 ペルセウス座、南半球 つる座)[[日本語サポートページ>http://idatokyo.org/gan/index.html]] [[日本語Webアプリ>http://www.globeatnight.org/jp/webapp/]](スマホでも使えます。) [[スマートフォン用アプリ>http://idatokyo.org/528/]]
-11月20日(水)06:11 下弦
-11月20日(水)未明の東の空で、月(月齢22.3)が、しし座のレグルスに近づく
-11月24日(日)夜明け前の南東の低空で、月(月齢26.3)が、火星、おとめ座のスピカに近づき、三角形に並ぶ
-11月24日(日)日没直後の南西の超低空で、金星が木星の超接近(離角約1.5度)
-11月25日(月)夜明け直前の南東の超低空で、月(月齢26.3)が、水星に接近(右上におとめ座のスピカ、火星)
-11月27日(水)00:06 新月
-11月28日(木)水星 西方最大離角(日の出直前の高度:17度、明るさ-0.6等)
-11月28日(月)日没直後の南西の超低空で、月(月齢1.6)が木星に接近、金星、木星、月が斜めに並ぶ
-11月29日(金)三日月
-11月29日(火)日没直後の南西の超低空で、土星、三日月(月齢2.6)、金星、木星が斜めに並ぶ(月が金星、木星の道標に)
-11月30日(水)夕方の南西の低空で、月(月齢3.6)が土星に近づく(日没直後は月、土星、金星、木星と斜めに並ぶ)


***11月の惑星 [#i6023631]
-&color(red){木星};(−2等)は、夕空の南西の超低空に昇っていて、午後7頃〜午後6時に沈みます。
-&color(red){土星};(1等)は、夕空の南の低空に昇っていて、午後9時〜午後7時頃に沈みます。
-&color(red){金星};(−4等)は、日没直後の西南西の極超低空に宵の明星として見えていて、11月中はわずかに高度を上げながらも西南西から南西に動いていきます。12月ごろまで、あまり高度を上げずに南西に移動していきますが、12月中旬から急に高度を上げ始め、夕方の南西の空に君臨します。
-&color(red){火星};(2等)は、日の出前の東の低空に見えます。午前4時半頃〜午前4時頃東の空に昇ってきます。
-&color(red){水星};(1等〜−1等)は、月初、日没直後の西南西の極超低空に見えますが、すぐに見えなくなり、中旬からは、日の出直前の東南東の極超低空に昇ってきます。西方最大離角は11月28日(木)で、日の出直前の高度は17度、明るさは-0.6等となります。12月下旬ごろまで、日の出直前の東南東の極超低空で見ることができます。

~ 夕方の南西の低空に土星、木星がならんで輝いています。月初から西南西の極超低空に宵の明星として金星が見え始め、わずかに高度を上げ南西の方に動きながら、木星に近づいていきます。7日(木)頃には、土星、木星、金星がほぼ等間隔に斜めにならび、24日(日)には、離角約1.5度まで、木星と金星が超接近、その後、金星が木星を追い抜き、土星、金星、木星と並びますが、28日(木)には木星の斜め下に三日月前の細い月が並び、29日(金)には三日月が金星と土星の間、30日(土)には、四日月が土星の斜め上に見えます。~
 日没直前の東南東の空では、火星がおとめ座の一等星スピカと並んで昇ってきて、火星がだんだんスピカに近づいていき、10日(日)に最も接近、今度は火星がスピカを追い抜いて、離れていきます。中旬からは東南東の極超低空に水星が昇ってきて、スピカ、火星の並びに近づいていきます。下旬には、スピカ、火星の斜めの並びの延長線、同じような間隔で並ぶので、水星を探す、いい道しるべになってくれそうです。23日(土)から26日(火)この並びの近くを細い月が通っていきます。

-[[2019年11月の夜空]] 〜 ちょっと、眺める夜空です。
-[[2019年天文現象、行事メモ]]

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**2019年12月の行事予定 [#ua0f2a10]
***同好会の行事 [#h73c860a]
-12月14日(土)(17:00〜) 第24回星空観望会、ふたご座流星群合宿(反省会) [[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/tenmondai/]]にて(星空観望会打ち合わせ)

-[[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/tenmondai/]]一般公開 〜 支援ボランティア活動~
--12月 7日(土)(20:30〜21:30)対象:月
--12月14日(土)(18:00〜21:00)対象:第24回星空観望会(天文台無料開放)
--12月21日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、オリオン座大星雲)
--12月28日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、オリオン座大星雲)

--- ※ [[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/activities/]]一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなることもあります。お越しの際は、[[管理事務所>http://fureai.shirosatocamp.jp/info/faq/facilities.shtml]]にお問い合わせください。

***天文・宇宙イベント [#o49e1831]
-11月27日(水)〜12月 3日(火)夕空に三日月型の月
-12月 [[ロスコスモス>https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9]]、[[アンガラA5ロケット>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88]]、テスト打ち上げ  ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-12月 1日(日)20:29 国際宇宙ステーション補給ミッションのため、プログレスMS-13(74p)、[[ソユーズ-2.1a>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%BA2]] ロケットにて打ち上げ    ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-12月 4日(水)15:58 上弦
-12月 5日(木)02:48 [[SpaceX>http://www.spacex.com]]、国際宇宙ステーションへの補給([[CRS-19>https://en.wikipedia.org/wiki/SpaceX_CRS-19]])のため [[Dragon>http://www.spacex.com/dragon]]([[ドラゴン宇宙船>https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3_(%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9)]])を[[Falcon9>http://www.spacex.com/falcon9]]([[ファルコン9ロケット>https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B39]])にて打ち上げ    ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-12月11日(水)日没直後の南西の超低空で、金星が土星に接近(離角約2度)
-12月11日(水)夕方の東の空〜宵の南東の空で、月(月齢14.9)がヒアデス星団に入り、おうし座のアルデバランに接近
-12月12日(木)14:12 満月
--アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
---Oak Moon, Cold Moon, Long Night’s Moon, Long Night moon, Snow Moon, Moon Before Yule(オーク・ムーン、ロングナイト・ムーン、ムーン・ビフォー・ユール〜冬至祭の前の月
--現行アメリカ農暦([[Farmers’ Almanac>https://www.farmersalmanac.com]]、[[Old Farmers’ Almanac>https://www.almanac.com]] 現在発行版)による満月の名前
---Full Cold Moon(別名:Full Long Nights Moon, Moon before Yule) コールド・ムーン(寒さが厳しい頃の月)
-&color(red){12月14日(土)〜15日(日)ふたご座流星群 月齢:18 条件悪};
-12月16日(月)09:10〜10:38 [[SpaceX>http://www.spacex.com]]、[[スカパーJSAT株式会社>https://www.jsat.net]]と[[Kacific Broadband Satellites Pte, Ltd>https://kacific.com]] 社(本社:シンガポール)の共同衛星 [[JCSAT 18/Kacific 1 >https://www.jsat.net/common/pdf/news/news_2017_0905_jp.pdf]]を[[Falcon9>http://www.spacex.com/falcon9]]([[ファルコン9ロケット>https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B39]])にて打ち上げ    ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-12月17日(火)17:54:20 [[アリアンスペース>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9]]、[[欧州宇宙機関(esa)>http://www.esa.int/ESA]]の[[太陽系外惑星観測小型宇宙望遠鏡 CHEOPS(ケオプス)>https://ja.wikipedia.org/wiki/CHEOPS]]を[[ソユーズ2.1bロケット>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%BA2]]にて打ち上げ ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-12月17日(火)21:45 [[Boeing>http://www.boeing.com]]([[ボーイング>http://www.boeing.jp]])、国際宇宙ステーションへの無人デモフライト([[Boe-OFT>https://en.wikipedia.org/wiki/CST-100_Starliner#Testing]])のため有人宇宙船[[CST-100 Starliner>https://en.wikipedia.org/wiki/CST-100_Starliner]]([[CST-100 スターライナー>https://ja.wikipedia.org/wiki/CST-100]])を[[Atlas V>https://en.wikipedia.org/wiki/Atlas_V]]([[アトラスV>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9_V]]) N22 ロケットにて打ち上げ ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-12月18日(水)〜12月27日(金)[[GLOBE at Night>http://www.globeatnight.org/]](対象:北半球 ペルセウス座、南半球 つる座)[[日本語サポートページ>http://idatokyo.org/gan/index.html]] [[日本語Webアプリ>http://www.globeatnight.org/jp/webapp/]](スマホでも使えます。) [[スマートフォン用アプリ>http://idatokyo.org/528/]]
-12月19日(木)13:57 下弦
-12月21日(土)夜明け前の南東の空で、月(月齢23.9)が、おとめ座のスピカに近づく
-12月21日(土)世界至点(夏至、冬至)祭 [[Worldwide Solstice Festival>https://www.facebook.com/groups/worldwidesolsticefestival/]] 呼びかけ人:Facebook内の「[[SOLARACTIVITY>https://www.facebook.com/groups/solaractivity/]]」グループ
-12月22日(日)13:19 冬至
-12月23日(月)夜明け前の南東の低空で、月(月齢25.9)が、火星に近づく
-12月23日(月)12時 こぐま座流星群極大 月齢:27 条件良 1時間あたり数個
-&color(red){12月26日(木)部分日食};(食分 0.261)(&color(red){東日本では日没帯食};)部分食開始 14:29:03、食の最大 15:35:07(食分 0.261)、日没 16:31:20(時刻は、ふれあいの里天文台にて)
-12月26日(木)14:13 新月
-12月27日(金)〜1月 2日(木)夕空に三日月型の月
-12月28日(土)三日月
-12月28日(土)木星 合
-12月29日(日)夕方の南西の低空で、月(月齢3.3)が金星に接近(離角約2.5度)

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** コンテンツ Pick Up! [#qbe3b885]
***[[2017年6月10日ホタル画像まとめ]] [#c0149a0c]
2017年例会の他にホタルが出る日を狙って、観察会を開きました。その時の画像をまとめました。
***[[2010年元日部分月食まとめ]] [#y2663959]
2010年の年明けは月食から始まりました。会員がこの様子をとらえましたので、まとめてみました。
***[[2009年ふたご座流星群まとめ]] [#oe6364a3]
2009年のふたご座流星群はほとんど月のない最良のコンディションに恵まれ、ふれあいの里天文台や自宅周辺などで会員各自が流星をとらえることができました。また、比較明合成や動画など、新しい処理にもトライしています。遅くなってしまいましたが、まとめページを作りました。
***[[2009年7月22日部分日食まとめ]] [#faa950c7]
2009年7月22日の国内では46年ぶりの皆既日食は、本土では部分日食となりました。各地で天候に振り回され、ふれあいの里天文台でも、わずかに数回、雲間から欠けた太陽が姿を現してくれただけでした。それでも、会員が画像をとらえましたので、まとめてみました。
***[[2008年ホタル観察会特集]] [#f6ec6431]
//#ref(hotaru6thum.jpg,left,around,nolink)
2008年6月14日、城里町の某所に集まり、ホタルの観察会を行いました。たくさんのゲンジボタルが飛び交ってくれ、地上の流れ星を堪能することができました。会員の方に、撮影した作品をアップして頂きましたので、[[特集>2008年ホタル観察会特集]]としてまとめました。
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***[[ホームズ彗星大増光特集]] [#x7c550bc]
ホームズ彗星が突然大増光しました。会員の方が撮った画像をまとめました。
//*** 6月の星空 [#ic8cdb2c]
//今月はこんな星空に出会えます。
//*** [[櫻井さん新星発見!]] [#kb828dfa]
//同好会員の櫻井さんが2月5日未明,さそり座に新星を発見,さらにその後,4月15日早朝にも今度はいて座に新星を発見されました.重ねておめでとうございます!
//*** [[星空アンケート>第3回星空アンケート]]〜第3回 -「マイナー星座選手権 &color(red){夏};編」 [#q16204c8]
//不定期に実施する星空アンケート。春編が出てから早1年。あまりにも長いブランクからついに復活!やっとのことできあがりました。満を持して「マイナー星座選手権 夏編」が。
//~夏の夜空でひっそりと輝くマイナーな星座たち...~
//一番人気の栄冠はさてどの星座に輝くのか!~
//会員以外でも参加できますので、どしどし投票してください。

** 関連リンク [#uf8664b3]
***[[城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」:http://fureai.shirosatocamp.jp]] [#z99827c2]
我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空を%%ややひねくれて%%懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

***[[天文同好会「星天の会 」:http://seiten.o.oo7.jp]] [#nc5a1a38]
守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

***北見天文同好会 [#j99a163b]
北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。~
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。~
こちらも会員募集中です。

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