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* ようこそ城里町ふれあいの里天文同好会 Wiki へ [#qb249ac2]

#ref(http://fureai.shirosatocamp.jp/images/tenmondai_01.jpg,left,wrap,nolink,around,城里町ふれあいの里天文台)

城里町ふれあいの里天文同好会は[[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/activities/]]を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在[[会員募集中>入会案内]]です.
- [[入会案内]]
- [[ふれあいの里天文同好会会則]]
// - [[2019年度同好会日程]]

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**&color(red){新年、あけましておめでとうございます}; [#r9af98b7]
~2021年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

**同好会員の皆様にお知らせ 2021年1月 [#d80e6847]
-例会などの日程は未定です。決まり次第お伝えします。

**一般の皆様にお知らせ 2021年1月 [#f1f0c3c6]
***[[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/tenmondai/]]一般公開 [#ad0b6540]
[[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/tenmondai/]]一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に[[管理事務所>http://fureai.shirosatocamp.jp/info/faq/facilities.shtml]]にお問い合わせください。~

-1月 1日(金)〜 2日(土)(20:30〜21:00)対象:火星、二重星団、星雲星団
-1月 9日(土)(20:30〜21:00)対象:火星、二重星団、星雲星団
-1月16日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、二重星団、星雲星団
-1月23日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、月
-1月30日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、冬の一等星、月

***1月の天文・宇宙イベント [#ce14e8cf]
-1月 3日(日)23時半 しぶんぎ座流星群極大 月齢:20 月齢条件悪、極大条件良
-1月 4日(月)〜13日(水)[[GLOBE at Night>http://www.globeatnight.org/]] (対象:北半球 オリオン座、南半球 オリオン座 こいぬ座)[[日本語サポートページ>http://idatokyo.org/gan/]] [[日本語Webアプリ>http://www.globeatnight.org/jp/webapp/]](スマホでも使えます。) [[スマートフォン用アプリ>http://idatokyo.org/528/]]
-1月 4日(月)〜1月17日(日)[[デジカメ星空診断>https://dcdock.kodan.jp]] powered by [[星空公団>https://www.kodan.jp]] 
-1月 6日(水)18:37 下弦
-1月 6日(水)頃、日没直後の極超低空に、水星が見え始める
-1月11日(月)日没直後の南西の極超低空で、接近中の木星と土星に水星が接近
-1月12日(火)日没直後の南西の極超低空で、接近中の木星と土星に水星が近い
-1月13日(水)14:00 新月
-1月14日(木)日没直後の南西の極超低空で、接近中の木星と土星、水星に細い月(月齢1.3)が接近
-1月15日(金)三日月
-1月21日(木)06:02 上弦
-1月21日(木)南の空高く天頂付近で、火星に月(月齢8.3)が接近
-1月24日(日)水星、東方最大離角
-1月24日(日)東の空高く、おうし座のアルデバランに月(月齢11.3)が接近
-1月27日(水)東の空で、ふたご座のポルックスに月(月齢14.3)が近づく
-1月29日(金)04:16 満月
--アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
---Snow Moon, Hunger Moon, Bony Moon, Storm Moon(スノー・ムーン、ハンガー・ムーン、ボニー・ムーン、ストーム・ムーン)
--現行アメリカ農暦([[Farmers’ Almanac>https://www.farmersalmanac.com]]、[[Old Farmers’ Almanac>https://www.almanac.com]] 現在発行版)による満月の名前
---1月 Full Wolf Moon(別名:Old Moon, Moon After Yule, Full Snow Moon) ウォルフ・ムーン〜狼の群れがひもじそうに遠吠えする頃の月


***1月の惑星 [#g6e44241]
-&color(red){木星};(−2等)は、日没時には、南西の超低空に昇っていますが、月半ばには、高度が低すぎて、見えづらくなります。午後6時半頃〜午後5時半頃、南西の空で沈みます。
-&color(red){土星};(1等)は、日没時には、南西の超低空に昇っていますが、月半ばには、高度が低すぎて、見えづらくなります。午後6時半頃〜午後5時半頃、南西の空で沈みます。
-&color(red){火星};(−1等〜0等)は、日没時には、南の空高く昇っています。午前1時頃〜午前0時半頃、西の空に沈みます。
-&color(red){金星};(−4等)は、日の出前の南東の空に見えます。午前5時半頃〜午前6時頃、南東の空に昇ってきます。
-&color(red){水星};(−1等)は、 6日(水)頃から日没直後の南西の極超低空に見え始め、高度を上げて、24日(日)に東方最大離角となって、日没直後の高度が15度39分(-0.6等)となり、高度を下げて、2月 2日(火)頃まで見えています。

~夕空の南の天高くには火星が輝き、目を引くでしょう。日没直後の南西の極超低空では、大接近を終え、間で非常に近い位置にある木星と土星を登ってきた水星が追い越し、細い月も絡んで賑やかになりますが、高度が低すぎて見辛いでしょう、朝方の空では、金星が明けの明星として明るく輝きますが高度が低く、それもどんどん下げていき、月の終わりには、見づらくなってしまうでしょう。

-[[2021年1月の夜空]] 〜 ちょっと、眺める夜空です。
-[[2021年天文現象、行事メモ]]

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**2021年2月の行事予定 [#v509f6ed]
***同好会の行事 [#p853c571]
-総会などの日程は未定です。決まり次第お伝えします。

-[[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/tenmondai/]]一般公開 〜 支援ボランティア活動~
--2月 6日(土)(20:30〜21:00)対象:二重星団、星雲星団、火星
--2月13日(土)(20:30〜21:00)対象:二重星団、星雲星団、火星
--2月20日(土)(20:30〜21:30)対象:月、火星
--2月27日(土)(20:30〜21:30)対象:火星、月、冬の一等星

--- ※ [[城里町ふれあいの里天文台:http://fureai.shirosatocamp.jp/activities/]]一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に[[管理事務所>http://fureai.shirosatocamp.jp/info/faq/facilities.shtml]]にお問い合わせください。

***天文・宇宙イベント [#n6dde034]
-2月 2日(日)夜半の東の低空で、おとめ座のスピカに月(月齢20.3)が近づく
-2月 3日(水)〜12日(金)[[GLOBE at Night>http://www.globeatnight.org/]] (対象:北半球 オリオン座、南半球 オリオン座 こいぬ座)[[日本語サポートページ>http://idatokyo.org/gan/]] [[日本語Webアプリ>http://www.globeatnight.org/jp/webapp/]](スマホでも使えます。) [[スマートフォン用アプリ>http://idatokyo.org/528/]]
-2月 5日(金)02:37 下弦
-2月 6日(木)未明の南東の空で、さそり座のアンタレスに月(月齢23.3)が近づく
-2月12日(金)04:06 新月
-2月14日(日)三日月
-2月15日(月) 国際宇宙ステーション補給ミッションのため、プログレス[[MS-16>https://en.wikipedia.org/wiki/Progress_MS-16]](77p)、[[ソユーズ-2.1a>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%BA2]] ロケットにて打ち上げ  ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-2月19日(金)夕方の南西の空高く、火星に月(月齢7.7)が接近
-2月20日(土)03:47 上弦
-2月20日(土)頃〜3月18日(木)頃、日の出直前の南東の極超低空で、並んでいる木星、土星に水星が加わり、並びが賑やか(水星が初め木星、土星の間に向かい、途中から木星に近づいた30分程まで接近、その後、木星を追い越し、3星直線上に並ぶ。ただし、日の出直前の高度20度以下での話)
-2月20日(土)夕方の南の空高くおうし座のアルデバランに月(月齢8.7)が接近
-2月21日(日)02:36  [[Northrop Grumman>http://www.northropgrumman.com]] 、国際宇宙ステーション補給ミッション([[Cygnus NG-15>https://en.wikipedia.org/wiki/Cygnus_NG-15]])のため、[[シグナス補給船>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%82%B9_(%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9)]]を[[アンタレス230ロケット>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%82%B9_(%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88)]]にて打ち上げ   ※[[Launch Schedule - Spaceflight Now>https://spaceflightnow.com/launch-schedule/]]
-2月24日(水)火星が冬の星座(おうし座)に入る
-2月24日(水)夕方の東の空で、ふたご座のポルックスに月(月齢12.7)が近い
-2月27日(土)17:17 満月
--アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
---Worm Moon, Crow Moon, Sap Moon, Lenten Moon, Chaste moon, Crust Moon, Death Moon(ウォーム・ムーン、クロー・ムーン、サップ・ムーン、レンテン・ムーン、チェイスト・ムーン、クラスト・ムーン、デス・ムーン)
--現行アメリカ農暦([[Farmers’ Almanac>https://www.farmersalmanac.com]]、[[Old Farmers’ Almanac>https://www.almanac.com]] 現在発行版)による満月の名前
---2月 Full Snow Moon(別名:Full Hunger Moon) スノー・ムーン〜雪が激しく降る頃の月
-2月26日(金)宵の南東の空で、しし座のレグルスに月(月齢14.7)が近づく

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** コンテンツ Pick Up! [#qbe3b885]
***[[2017年6月10日ホタル画像まとめ]] [#c0149a0c]
2017年例会の他にホタルが出る日を狙って、観察会を開きました。その時の画像をまとめました。
***[[2010年元日部分月食まとめ]] [#y2663959]
2010年の年明けは月食から始まりました。会員がこの様子をとらえましたので、まとめてみました。
***[[2009年ふたご座流星群まとめ]] [#oe6364a3]
2009年のふたご座流星群はほとんど月のない最良のコンディションに恵まれ、ふれあいの里天文台や自宅周辺などで会員各自が流星をとらえることができました。また、比較明合成や動画など、新しい処理にもトライしています。遅くなってしまいましたが、まとめページを作りました。
***[[2009年7月22日部分日食まとめ]] [#faa950c7]
2009年7月22日の国内では46年ぶりの皆既日食は、本土では部分日食となりました。各地で天候に振り回され、ふれあいの里天文台でも、わずかに数回、雲間から欠けた太陽が姿を現してくれただけでした。それでも、会員が画像をとらえましたので、まとめてみました。
***[[2008年ホタル観察会特集]] [#f6ec6431]
//#ref(hotaru6thum.jpg,left,around,nolink)
2008年6月14日、城里町の某所に集まり、ホタルの観察会を行いました。たくさんのゲンジボタルが飛び交ってくれ、地上の流れ星を堪能することができました。会員の方に、撮影した作品をアップして頂きましたので、[[特集>2008年ホタル観察会特集]]としてまとめました。
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***[[ホームズ彗星大増光特集]] [#x7c550bc]
ホームズ彗星が突然大増光しました。会員の方が撮った画像をまとめました。
//*** 6月の星空 [#ic8cdb2c]
//今月はこんな星空に出会えます。
//*** [[櫻井さん新星発見!]] [#kb828dfa]
//同好会員の櫻井さんが2月5日未明,さそり座に新星を発見,さらにその後,4月15日早朝にも今度はいて座に新星を発見されました.重ねておめでとうございます!
//*** [[星空アンケート>第3回星空アンケート]]〜第3回 -「マイナー星座選手権 &color(red){夏};編」 [#q16204c8]
//不定期に実施する星空アンケート。春編が出てから早1年。あまりにも長いブランクからついに復活!やっとのことできあがりました。満を持して「マイナー星座選手権 夏編」が。
//~夏の夜空でひっそりと輝くマイナーな星座たち...~
//一番人気の栄冠はさてどの星座に輝くのか!~
//会員以外でも参加できますので、どしどし投票してください。

** 関連リンク [#uf8664b3]
***[[城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」:http://fureai.shirosatocamp.jp]] [#z99827c2]
我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空を%%ややひねくれて%%懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

***[[天文同好会「星天の会 」:http://seiten.o.oo7.jp]] [#nc5a1a38]
守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

***北見天文同好会 [#j99a163b]
北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。~
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。~
こちらも会員募集中です。

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