ようこそ城里町ふれあいの里天文同好会 Wiki へ†
城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.
会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.
明けましておめでとうございます†
みなさま、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
同好会員の皆様にお知らせ 2026年1月†
一般の皆様にお知らせ 2026年1月†
城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、事前に実際の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。
- 1月 1日(木)対象:月、木星
- 1月 3日(土)対象:月、木星
- 1月10日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 1月17日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 1月24日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 1月31日(土)対象:月、木星
1月の天文・宇宙イベント†
- 1月 1日(木)夕方の東の空で、月(月齢12.4)がアルデバランに近づく
- 1月 3日(土)宵では、東の空で、月(月齢14.4)が木星に近づく
- 1月 3日(土)19:03 満月
- アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
- Wolf Moon, Old Moon, Moon After Yule, Ice Moon(ウォルフ・ムーン、オールド・ムーン、ムーン・アフター・ユール、アイス・ムーン)
- 現行アメリカ農暦(Farmers’ Almanac、Old Farmers’ Almanac 現在発行版)による満月の名前
- 1月 Full Wolf Moon(別名:Old Moon, Moon After Yule, Full Snow Moon) ウォルフ・ムーン〜狼の群れがひもじそうに遠吠えする頃の月
- 1月 3日(土)〜 4日(日)しぶんぎ座流星群 極大:4日06時 月齢:14.4 月齢条件:最悪、極大条件:悪
- 1月 4日(日)宵では、東の空で、月(月齢15.4)が木星に近く、ポルックスに近づく
- 1月 6日(火)夜半の東の空で、月(月齢17.4)がレグルスに接近、7日(水)の未明には、レグルス食となる
- ふれあいの里天文台では、7日 01:15明縁潜入、02:22暗縁出現
- 1月 7日(水)金星、外合
- 1月 9日(金)火星、合
- 1月 9日(金)〜22日(木)デジカメ星空診断 powered by 星空公団
- 1月10日(土)木星、衝
- 1月10日(土)〜19日(月)GLOBE at Night(対象:北半球 オリオン座、ペルセウス座 南半球 オリオン座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
- 1月11日(日)未明の南東の空で月(月齢21.4)がスピカに接近
- 1月11日(土)00:48 下弦
- 1月15日(木)日の出前の南東の低空で、月(月齢25.4)がアンタレスに接近
- 1月19日(月)04:52 新月
- 1月23日(金)夕方の南西の空で、月(月齢4.7)が土星に接近
- 1月26日(月)13:47 上弦
- 1月28日(水)夕方の東の空高く、月(月齢9.7)がアルデバランに近づく
- 1月31日(土)宵では、東の空で、木星とポルックスの間に月(月齢12.7)が入る
1月の惑星†
- 土星(1等)は、夕方の南の空に昇っていて、少しずつ西に動いていきます。23日(金)には、夕方の南の空で土星に月が近づきます。午後10時半頃〜午後8時半頃、西の空に沈みます。
- 木星(ー3等)は、夕方の北東の低空に見え始め、高度を上げていきます。午後5時半頃〜日没後、北東の空に昇り
、日の出前〜午前5時半頃、北西の空に沈みます。 3日(土)宵では、東の空で、月が近づきます。近くには、ふたご座の一等星ポルックスがあります。また、31日(土)宵では、東の空で、木星とポルックスの間に月(月齢12.7)が入ります。
- 金星(−4等)は、太陽に近づきすぎて、見えません。
- 水星(−1等)は、日の出直前の東の極超低空に見えますが、 5日(月)ごろには低すぎて見えなくなるでしょう。
- 火星(2等)は、太陽に近く、見づらいでしょう。
夕空では、南南の空には、1等星の土星が輝いていて、東の空からオリオン座が顔を出します。27日(土)には、南の空で土星に月が近づきます。北東の低空からまばゆく輝く木星が昇ってきます。木星には3日(土)に月が近づき、4日(日)には近くのポルックスに月が近づきます。また、31日(土)にはポルックスと木星の間に月が入ります。また、23日(金)には、土星に月が近づきます。
朝方の空では、火星と金星は太陽方向で見えず、水星も 5日(月)頃には見辛くなり、寂しくなります。
2026年2月の行事予定†
同好会の行事†
- 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
- 2月 7日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 2月14日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 2月21日(土)対象:木星、M42、星雲星団
- 2月28日(土)対象:月、木星
- ※ 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、事前に実際の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。
天文現象と関連行事†
- 2月 2日(月)07:09 満月
- アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
- Snow Moon, Hunger Moon, Bony Moon, Storm Moon(スノー・ムーン、ハンガー・ムーン、ボニー・ムーン、ストーム・ムーン)
- 現行アメリカ農暦(Farmers’ Almanac、Old Farmers’ Almanac 現在発行版)による満月の名前
- 2月 Full Snow Moon(別名:Full Hunger Moon) スノー・ムーン〜雪が激しく降る頃の月
- 2月 3日(火)頃、日没直後の西の極超低空に水星が見え始める
- 2月 6日(金)頃、日没直後の西の極超低空に金星が見え始める(すぐ上に水星)
- 2月 3日(火)宵過ぎの東の空で、月(月齢15.7)がレグルスに近づく
- 2月 8日(日)未明の南東の空で、月(月齢20.7)がスピカに近づく
- 2月 9日(月)〜18日(水)GLOBE at Night(対象:北半球 ペルセウス座 南半球 オリオン座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
- 2月 9日(月)21:43 下弦
- 2月17日(火)21:01 新月
- 2月18日(金)日没直後の西の極超低空で、月(月齢1.0)が金星に接近
- 2月19日(土)夕方の西の低空で、月(月齢1.0)が水星と土星の間に入る(下には金星)
- 2月20日(日)夕方の西の低空で、月(月齢2.0)、土星、水星、金星がジグザグに並ぶ
- 2月24日(火)夕方の南の空高く、月(月齢7.0)がアルデバランに近づく
- 2月24日(火)21:28 上弦
- 2月27日(金)日没直後の西の極超低空で金星に水星が近づく
- 2月27日(金)夕方の東の空高く、月(月齢10.0)が木星に接近、近くには、ポルックス
コンテンツ Pick Up!†
4等台にもなり夕空を賑わせたレモン彗星、会員の撮影した画像をまとめてみました。
一時、肉眼でも見えた、紫金山-アトラス彗星の画像をまとめました。
2017年例会の他にホタルが出る日を狙って、観察会を開きました。その時の画像をまとめました。
2008年6月14日、城里町の某所に集まり、ホタルの観察会を行いました。たくさんのゲンジボタルが飛び交ってくれ、地上の流れ星を堪能することができました。会員の方に、撮影した作品をアップして頂きましたので、特集としてまとめました。
関連リンク†
我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.
北見天文同好会†
北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。