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散光星雲M8(干潟星雲)_M20(三裂星雲)

s-Fc2LH-lrgb_20260518.jpg

以前も撮影しましたが、今年も同じ時期に撮りました。
条件等
撮影日時: 2026/05/17 23:55〜
機材  : 架台:タカハシ EM-400, カメラ:ZWO ASI2600MM, 鏡筒:タカハシ FC-100D, ガイド鏡:P2用D65mm(FL500mm)
撮影条件: FC-100D(レデューサーx0.66=FL480mm) F4.8, 露出:Gain100, 180秒露出, -10℃, L*19,RGBHα*各6枚(総露出129min),PHD2ガイド
画像処理: ダーク, フラット補正,カブリ補正,デジタル現像,トーンカーブ調整 (StellaImage 10), トリミング無し
撮影場所: 水戸市 見川町
対象場所: いて座
その他情報:ステナビ情報から〜
   M8 : 等級 6.0等 視直径 60×35分 距離 3,900光年
   M20 : 等級 9.0等 視直径 15分 距離 5,600光年
   M21 : 等級 6.5等 視直径 12分 距離 4,240光年 (左上の散開星団)

この季節になると深夜南天低めで撮り易い為、結構撮影しています。
以前(2022年)撮影したもの
光学系は同じですが、撮影の条件が違って、露出時間も増えて、お手軽感から遠くなってきています。
ここで以前と同じ程度の画像だと、ガッカリするので、多少工程を工夫してみました。
少し星雲のディテイルが出てきたのと、星が若干小さくなりましたかね・・・?
(毎度、星雲の強調具合に悩むのですが、私は控えめな感じが好みで、この位の色と強調感かなぁ・・・と)
工程が増えて調整出来るポイントも増えてパラメータが発散気味ですが・・・画処理沼ですね(笑)

おまけ(Hα画像)

s-c2H_M8_20_20260518.jpg

実はHαのフィルタもある為、撮影しています。
今回のLRGB画像ではHαはLにブレンドしています。(ちょっとコントラスト上がるかな?と)
Hαのブレンドの仕方は色々あるみたいですが、少し軽めに足しています。


tag/星雲星団

-- Kataoka 2026-05-18 (月) 15:01:48




添付ファイル: files-c2H_M8_20_20260518.jpg 7件 [詳細] files-Fc2LH-lrgb_20260518.jpg 11件 [詳細]

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Last-modified: 2026-05-18 (月) 15:15:12