梅雨のさなかにやっと太陽が垣間見えたのでCORONADO Personal Solar Telescope (P.S.T.)を赤道儀に載せて撮影できました。
落ち着いてフォーカシングなどできたのですが、解像度に限界がありました。
口径40mmの限界なのか、アイピースかバローレンズを間に入れた方がいいのか、どちらかわかりません。
撮影条件
場所:つくば市吾妻
撮影開始日時:2026年6月12日、18:00:18 (JST)
露出:1/8秒 1枚
撮影機材
望遠鏡:CORONADO Personal Solar Telescope
架台:カメラ三脚
カメラ:ZWO ASI533MC Pro (Gain 10, Offset 5, 冷却なし)
撮影ソフト:SharpCap Captures
画像処理ソフト:StellaImage 10(レベル調整、トーンカーブ調整、トリミング 3008x3008 => 1400x1400、ソフトビニング x2)
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天文台倉庫に眠っていたCORONADO Personal Solar Telescope (P.S.T.)を使ってみました。
付属の12mmアイピースでの眼視はプロミネンスがよく見えました。
そこで、証拠写真をと思ったのですが、カラー冷却カメラ(ASI533MC pro)が重たくて、カメラ三脚に載せただけの望遠鏡では不安定で断念。
ならばと、ガイドスコープに使っているASI120MM Miniを持ち出し、モノクロ直焦点撮影しました。
やっぱり、しっかりした赤道儀に載せてやらないとダメですね。
ベランダ+カメラ三脚のお試しお手軽撮影ではこんなものでしょう!という結果。
撮影条件
場所:つくば市吾妻
撮影開始日時:2026年5月30日、11:28 (JST)
露出:1/1000秒 1枚
撮影機材
望遠鏡:CORONADO Personal Solar Telescope
架台:カメラ三脚
カメラ:ZWO ASI120MM Mini (Gain 10, Offset 5)
撮影ソフト:SharpCap Captures
画像処理ソフト:StellaImage 10(トーンカーブ調整、トリミング 1280x960 => 800x640)
-- あかとんぼ 2026-05-30 (土) 17:17:55