2024年天文現象、行事メモ
※月齢は21時の値(こよみの計算 - 国立天文台暦計算室にて計算、未明の現象は前日の月齢とする)
※参考:こよみの計算 - 国立天文台暦計算室(日の出入り・南中時、薄明・薄暮) 計算地点:ふれあいの里天文台
※夜明・日暮の時刻は太陽の中心高度が-7°21′40″となる時刻 参考:こよみ用語解説 太陽や月などの運動 - 国立天文台暦計算室
| 月日(曜日) | 夜明 | 日の出 | 日の入 | 日暮 |
|---|---|---|---|---|
| 10月 1日(火) | 05:01 | 05:33 | 17:23 | 17:55 |
| 11月 1日(金) | 05:27 | 06:01 | 16:43 | 17:16 |
西の超低空の金星はわずかに高度を上げながら、南へ動いていきます。 5日(土)、には、日没直後の西の超低空で月が金星の近くにいます。東の空から土星が昇ってきて、宵の南東の空に輝き高度を上げていきます。14日(月)には、東の空で月が、土星に近づきます。11日(金)頃から日没直後の西の極超低空に紫金山-アトラス彗星が見え始めるかもしれませんが、果たして、実際はどうでしょうか?19日(土)ごろからは薄明の終わった空に月の昇る前に紫金山-アトラス彗星が見やすくなるようですが、どうでしょうか。
半月(上弦)は、11日(金)03:55、三日月は、 5日(土)で、10月 4日(金)〜10日(木)は、西空に三日月形の月が見られます。
西の超低空の金星はわずかに高度を上げながら、南へ動いていきます。 5日(土)、には、日没直後の西の超低空で月が金星の近くにいます。東の空から土星が昇ってきて、宵の南東の空に輝き高度を上げていきます。14日(月)には、東の空で月が、土星に近づきます。
夜半の空には、南西の空に土星が、東の低空に火星が東の空に木星が昇っています。火星は、木星から離れていきます。21日(月)には、夜半の東の空で木星に、24日(木)には、未明の東の空で火星に月が近づきます。
※宵の空(20時ごろの星空)での見え方です。
こと座のベガ、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイルの夏の大三角形は少し西に傾き、さそり座も沈み、東の空には、ペガスス座やみずがめ座など秋の星座が昇ってきて、秋へ移り変わろうとしています。
※双眼鏡は、倍率6〜10倍で口径40〜50mmを推奨します。
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