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城里町ふれあいの里天文台

城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.

同好会員の皆様にお知らせ 2019年7月

一般の皆様にお知らせ 2019年7月

城里町ふれあいの里天文台一般公開

城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

  • 7月 6日(土)(20:30〜21:30)対象:木星、星雲星団
  • 7月13日(土)(20:30〜21:30)対象:月、木星
  • 7月20日(土)〜26日(金)(20:30〜21:30)対象:木星、星雲星団
  • 7月27日(土)〜8月 6日(火)(20:30〜21:30)対象:木星、土星、星雲星団

7月の天文・宇宙イベント

  • 6月23日(日)〜7月 2日(火)GLOBE at Night(対象:北半球 ヘルクレス座、南半球 さそり座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 7月 2日(火)日の出直前の北東の極超低空で、月(月齢28.1)が金星に近づく
  • 7月 3日(水)04:16 新月
  • 7月 4日(木)関東中部以南、昼間に、火星食。(太陽に近いので注意)ふれあいの里では食は起きず、15:15ごろ火星と月が最も近づく。
  • 7月 4日(木)日没直後の北西の極超低空で、月(月齢1.7)が水星、火星に接近
  • 7月 5日(金)三日月
  • 7月 6日(土)夕方の西の空で、月(月齢3.7)がしし座のレグルスに近づく
  • 7月 7日(日)月齢4.7 七夕
  • 7月 7日(日)クールアース・デー(ライトダウンは中止)

7月の惑星

  • 木星(−3等)は、日の入り前に南東の空に昇っていて午前3時頃〜午前1時頃に沈みます。
  • 土星(0等)は、日の入り後、南東の超低空に昇り、月末に向け高度を上げていきます。上旬は、日の出時に南西の低空にあり、中旬には午前4時頃、月末には午前3時頃に沈みます。
  • 水星(1等)は、月初めに日没直後の西の極超低空に火星とともに昇っていて、すぐに沈みます。徐々に高度を下げていき、8日(月)には、見づらくなります。
  • 火星(2等)は、月初めに日没直後の西の極超低空に昇っていいて、すぐに沈みます。だんだん高度を下げ、中旬には、高度が低すぎて見づらくなります。
  • 金星(−4等)は、日の出直前の東の超低空に昇っていますが、高度を下げ、下旬には、太陽に近すぎて、見づらくなります。

 月初、2等星の火星と水星が日没直後の西の超低空にならんでいますが、高度を下げ、水星は上旬中に、火星は中旬には見づらくなります。一方、夕方の南東の空に土星が昇ってきて、南南東で高度を上げていく木星とともに宵には南東〜南、夜中には南西〜南に、ならんで輝きます。

2019年8月の行事予定

同好会の行事

  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
    • 7月27日(土)〜8月 6日(火)(20:30〜21:30)対象:木星、土星、星雲星団
    • 8月 7日(水)〜13日(火)(20:30〜21:30)対象:月、木星、土星
    • 8月14日(水)〜19日(月)(20:30〜21:30)対象:木星、土星
    • 8月20日(火)〜31日(土)(20:30〜21:30)対象:土星、木星、星雲星団
  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなることもあります。お越しの際は、管理事務所にお問い合わせください。

天文・宇宙イベント

  • 7月23日(火)〜8月 2日(金)GLOBE at Night(対象:北半球 ヘルクレス座、南半球 さそり座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 8月 1日(木)月齢0.4 〜7日(水)月齢6.4 スター・ウィーク(新月〜上弦前日)
  • 8月 1日(木)12:12 新月
  • 8月 3日(土)三日月
  • 8月 6日(火)夕方の南西の空で、月(月齢5.4)がおとめ座のスピカに近づく
  • 8月 7日(水)月遅れの七夕
  • 8月 7日(水)伝統的七夕 ※国立天文台 | 質問3-10)伝統的七夕について教えて
  • 8月 7日(水)伝統的七夕ライトダウン2019
  • 8月 8日(木)02:31 上弦
  • 8月 9日(金)夕方の南の空で、月(月齢8.4)が、木星に近づく(月の左に木星、下にさそり座のアンタレス)
  • 8月10日(土)夕方の南の空で、月(月齢9.4)が、木星に近づく(月の右に木星)
  • 8月12日(月)夕方の南東の空で、月(月齢11.4)が、土星に超接近(離角約1度)
  • 8月12日(月)木星 留
  • 8月12日(月)〜14日(水)ペルセウス座流星群見頃(極大:13日(火)11時〜24時)
  • 8月15日(木)21:29 満月
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • Corn Moon, Sturgeon Moon, Red Moon, Green Corn Moon, Grain Moon, Fruit Moon, Wyrt Moon, Lightning Moon(コーン・ムーン、スタージェン・ムーン、レッド・ムーン)
    • 現行アメリカ農暦(Farmers’ AlmanacOld Farmers’ Almanac 現在発行版)による満月の名前
      • Full Sturgeon Moon(別名:Full Red Moon, Green Corn Moon, Grain Moon) スタージェン・ムーン(北米五大湖でチョウザメがよく獲れる頃の月)
  • 8月22日(木)〜8月31日(土)GLOBE at Night(対象:北半球 はくちょう座、南半球 いて座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 8月22日(木)ロスコスモス、ロケット変更に伴う打ち上げ脱出システムテストのため、無人でSoyuz MS-14ソユーズ2.1aロケットにて打ち上げ ※Launch Schedule - Spaceflight Now
  • 8月23日(金)〜25日(日)胎内星まつり
  • 8月23日(金)23:56 下弦
  • 8月24日(水)未明の東の空で、月(月齢20.7)が、ヒアデス星団に近づく
  • 8月25日(木)未明の東の空で、月(月齢21.7)が、おうし座のアルデバランに近づく
  • 8月30日(金)初月(しょげつ)、初月夜(はつづきよ) 旧暦8月1日の月
  • 8月31日(土)二日月 旧暦8月2日の月

コンテンツ Pick Up!

2017年6月10日ホタル画像まとめ

2017年例会の他にホタルが出る日を狙って、観察会を開きました。その時の画像をまとめました。

2010年元日部分月食まとめ

2010年の年明けは月食から始まりました。会員がこの様子をとらえましたので、まとめてみました。

2009年ふたご座流星群まとめ

2009年のふたご座流星群はほとんど月のない最良のコンディションに恵まれ、ふれあいの里天文台や自宅周辺などで会員各自が流星をとらえることができました。また、比較明合成や動画など、新しい処理にもトライしています。遅くなってしまいましたが、まとめページを作りました。

2009年7月22日部分日食まとめ

2009年7月22日の国内では46年ぶりの皆既日食は、本土では部分日食となりました。各地で天候に振り回され、ふれあいの里天文台でも、わずかに数回、雲間から欠けた太陽が姿を現してくれただけでした。それでも、会員が画像をとらえましたので、まとめてみました。

2008年ホタル観察会特集

2008年6月14日、城里町の某所に集まり、ホタルの観察会を行いました。たくさんのゲンジボタルが飛び交ってくれ、地上の流れ星を堪能することができました。会員の方に、撮影した作品をアップして頂きましたので、特集としてまとめました。

ホームズ彗星大増光特集

ホームズ彗星が突然大増光しました。会員の方が撮った画像をまとめました。

関連リンク

城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」

我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

天文同好会「星天の会 」

守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

北見天文同好会

北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。


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Last-modified: 2019-07-01 (月) 22:11:02 (20d)