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城里町ふれあいの里天文台

城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.

同好会員の皆様にお知らせ 2019年11月

一般の皆様にお知らせ 2019年11月

城里町ふれあいの里天文台一般公開

城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

  • 11月 1日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、M2)、アルビレオ
  • 11月 8日(土)(20:30〜21:30)対象:月
  • 11月15日(土)(20:30〜21:30)対象:アルビレオ
  • 11月22日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、M2)、アルビレオ
  • 11月29日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、M2)、アルビレオ

11月の天文・宇宙イベント

  • 11月 2日(土)夕方の南西の空で、月(月齢5.3)が、土星に接近
  • 11月 2日(土)22:59 Northrop Grumman 、国際宇宙ステーション補給ミッション(Cygnus NG-12)のため、シグナス補給船アンタレス230ロケットにて打ち上げ ※Launch Schedule - Spaceflight Now
  • 11月 4日(月)19:23 上弦
  • 11月 6日(水)十日夜(とおかんや) 旧暦10月10日の月 とうかんや 狭山市公式ウェブサイト (現在も「とおかんや」行事を行っているところは、11月10日(土)に行うところも多い。十五夜、十三夜、十日夜|季節の行事|暮らし歳時記
  • 11月12日(火)22:34 満月
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • Beaver Moon, Frosty Moon, Frost Moon, Trading Moon, Hunter’s Moon, Snow Moon(ビーバー・ムーン、フロスティー・ムーン、トレーディング・ムーン)
    • 現行アメリカ農暦(Farmers’ AlmanacOld Farmers’ Almanac 現在発行版)による満月の名前
      • Full Beaver Moon(別名:Frosty Moon, Frost Moon) ビーバー・ムーン(ビーバーを獲るために仕掛けをかける頃の月)
  • 11月13日(水)宵の東の空で、月(月齢16.3)が、ヒアデス星団に近づく
  • 11月14日(木)23:03 小惑星アルタエア(119 Althaea)によるおうし座γ星(3.9等)の食(関東南部、東海、九州南部)※小惑星による恒星食 初期予報早水勉のサイト−天文現象2019− 経路図星図:119 Althaea & HIP 20205(pdf)、改良予報 (119) Althaea / HIP 20205 event on 2019 Nov 14, 14:00 UT
  • 11月18日(月)〜11月27日(水)GLOBE at Night(対象:北半球 ペルセウス座、南半球 つる座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 11月20日(水)06:11 下弦
  • 11月20日(水)未明の東の空で、月(月齢22.3)が、しし座のレグルスに近づく
  • 11月24日(日)夜明け前の南東の低空で、月(月齢26.3)が、火星、おとめ座のスピカに近づき、三角形に並ぶ
  • 11月24日(日)日没直後の南西の超低空で、金星が木星の超接近(離角約1.5度)
  • 11月25日(月)夜明け直前の南東の超低空で、月(月齢26.3)が、水星に接近(右上におとめ座のスピカ、火星)
  • 11月27日(水)00:06 新月
  • 11月28日(木)水星 西方最大離角(日の出直前の高度:17度、明るさ-0.6等)
  • 11月28日(月)日没直後の南西の超低空で、月(月齢1.6)が木星に接近、金星、木星、月が斜めに並ぶ
  • 11月29日(金)三日月
  • 11月29日(火)日没直後の南西の超低空で、土星、三日月(月齢2.6)、金星、木星が斜めに並ぶ(月が金星、木星の道標に)
  • 11月30日(水)夕方の南西の低空で、月(月齢3.6)が土星に近づく(日没直後は月、土星、金星、木星と斜めに並ぶ)

11月の惑星

  • 木星(−2等)は、夕空の南西の超低空に昇っていて、午後7頃〜午後6時に沈みます。
  • 土星(1等)は、夕空の南の低空に昇っていて、午後9時〜午後7時頃に沈みます。
  • 金星(−4等)は、日没直後の西南西の極超低空に宵の明星として見えていて、11月中はわずかに高度を上げながらも西南西から南西に動いていきます。12月ごろまで、あまり高度を上げずに南西に移動していきますが、12月中旬から急に高度を上げ始め、夕方の南西の空に君臨します。
  • 火星(2等)は、日の出前の東の低空に見えます。午前4時半頃〜午前4時頃東の空に昇ってきます。
  • 水星(1等〜−1等)は、月初、日没直後の西南西の極超低空に見えますが、すぐに見えなくなり、中旬からは、日の出直前の東南東の極超低空に昇ってきます。西方最大離角は11月28日(木)で、日の出直前の高度は17度、明るさは-0.6等となります。12月下旬ごろまで、日の出直前の東南東の極超低空で見ることができます。

 夕方の南西の低空に土星、木星がならんで輝いています。月初から西南西の極超低空に宵の明星として金星が見え始め、わずかに高度を上げ南西の方に動きながら、木星に近づいていきます。7日(木)頃には、土星、木星、金星がほぼ等間隔に斜めにならび、24日(日)には、離角約1.5度まで、木星と金星が超接近、その後、金星が木星を追い抜き、土星、金星、木星と並びますが、28日(木)には木星の斜め下に三日月前の細い月が並び、29日(金)には三日月が金星と土星の間、30日(土)には、四日月が土星の斜め上に見えます。
 日没直前の東南東の空では、火星がおとめ座の一等星スピカと並んで昇ってきて、火星がだんだんスピカに近づいていき、10日(日)に最も接近、今度は火星がスピカを追い抜いて、離れていきます。中旬からは東南東の極超低空に水星が昇ってきて、スピカ、火星の並びに近づいていきます。下旬には、スピカ、火星の斜めの並びの延長線、同じような間隔で並ぶので、水星を探す、いい道しるべになってくれそうです。23日(土)から26日(火)この並びの近くを細い月が通っていきます。

2019年12月の行事予定

同好会の行事

  • 12月14日(土)(17:00〜) 第24回星空観望会、ふたご座流星群合宿(反省会) 城里町ふれあいの里天文台にて(星空観望会打ち合わせ)
  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
    • 12月 7日(土)(20:30〜21:30)対象:月
    • 12月14日(土)(18:00〜21:00)対象:第24回星空観望会(天文台無料開放)
    • 12月21日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、オリオン座大星雲)
    • 12月28日(土)(20:30〜21:30)対象:星雲星団(二重星団、オリオン座大星雲)
  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなることもあります。お越しの際は、管理事務所にお問い合わせください。

天文・宇宙イベント

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関連リンク

城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」

我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

天文同好会「星天の会 」

守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

北見天文同好会

北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。


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Last-modified: 2019-11-10 (日) 20:00:38 (9d)