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城里町ふれあいの里天文台

城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.

同好会員の皆様にお知らせ 2018年7月

一般の皆様にお知らせ 2018年7月

城里町ふれあいの里天文台一般公開

城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

  • 7月 7日(土)(20:30〜22:00)対象:木星、星雲星団
  • 7月14日(土)(20:30〜22:00)対象:木星、星雲星団
  • 7月21日(土)〜27日(金)(20:30〜22:00)対象:月、木星、土星
  • 7月28日(土)〜31日(火)(20:30〜22:00)対象:木星、土星

7月の天文・宇宙イベント

  • 7月〜 小惑星探査機「はやぶさ2」小惑星リュウグウ探査 WikiPedia.ja:リュウグウ (小惑星)
  • 7月 1日(日)宵すぎの南東の空で、月(月齢17.7)が、火星に近づき(火星の左に月)、南西の低空から南東の低空にスピカ、木星、アンタレス、土星、火星、月と並ぶ
  • 7月 1日(日)〜 6日(金)International Planetarium Society Conference 2018 in Toulouse PS 2018
  • 7月 3日(火)火星の光度が-2.0等を超える
  • 7月 4日(水)〜13日(金)GLOBE at Night(対象:北半球 ヘルクレス座、南半球 さそり座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 7月 6日(金)16:51 下弦
  • 7月 7日(土)月齢24 七夕
  • 7月 7日(土)七夕ライトダウン(クールアースデイ) ライトダウンキャンペーン
  • 7月10日(火)06:51 国際宇宙ステーション補給ミッションのため、プログレスMS-09(70p)、ソユーズ-2.1a ロケットにて打ち上げ ※Launch Schedule - Spaceflight Now
  • 7月10日(火)夕方の西の低空で、金星が、しし座のレグルスに接近(離角:約1度、レグルスの右上に金星)、西の低空から南東の低空に水星、金星とレグルス、スピカ、木星、土星と並ぶ。宵に南東の低空に火星が昇る
  • 7月13日(金)11:48 新月
  • 7月15日(日)三日月
  • 7月15日(日)日没直後の西の極超低空で、水星と金星の間に月(月齢2.4)が入る(金星の右下に月その右下に水星、月と金星の間に、しし座のレグルス)。夕方の西の低空から南東の空に水星、月、レグルス、金星、スピカ、木星、アンタレス、土星と並ぶ。宵に南東の低空に火星が昇る
  • 7月16日(月、祝)夕方の西の低空で、月(月齢3.4)が金星に接近(金星の右上に月、左下にだいぶ離れて水星)、水星、レグルス、金星、月、スピカ、木星、アンタレス、土星が並ぶ。宵に南東の低空に火星が昇る
  • 7月19日(木)夕方の西の空で、月(月齢6.4)が、おとめ座のスピカに接近(スピカの右上に月)、西の低空から南東の低空に水星、レグルス、金星、月とスピカ、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 7月20日(金)04:52 上弦
  • 7月21日(土)関東地方梅雨明け平年 気象庁 | 過去の梅雨入りと梅雨明け(関東甲信)
  • 7月21日(土)夕方の南の空で、月(月齢8.4)が木星に接近(木星の左上に月)、西の超低空から南東の低空に水星、レグルス、金星、スピカ、木星と月、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 7月22日(日)火星の光度が-2.5等を超え、四捨五入で−3等となる
  • 7月23日(月)夕方の南の空で、月(月齢10.4)がさそり座のアンタレスに近づき(アンタレスの左上に月)、西の低空から南東の低空にレグルス、金星、スピカ、木星、アンタレスと月、土星、火星が並ぶ
  • 7月25日(水)夕方の南東の空で、月(月齢12.4)が土星に接近(離角:約3度、土星の左に月)、西の低空から南東の低空にレグルス、金星、スピカ、木星、アンタレスと月、土星、火星が並ぶ
  • 7月27日(金)夕方の南東の低空で、月(月齢14.4)が火星に近づき(火星の上に月)、西の低空から南東の低空にレグルス、金星、スピカ、木星、アンタレス、土星、月と火星が並ぶ
  • 7月28日(土)皆既月食(月没帯食) 半影食の始め 02:13.1、部分食の始め 03:24.2、皆既食の始め 04:30.0、城里町での月の入り 04:48.9(皆既のまま月の入り) ※城里町での月の入りは、こよみの計算 - 国立天文台暦計算室月の出入り・南中時にて計算
  • 7月28日(土)05:20 満月(今年最遠の満月 ミニマムムーン 地心距離 406099km 視直径 29分25秒)
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • Hay Moon, Buck Moon, Thunder Moon, Ripe Corn Moon, Mead Moon, Moon of the Red Cherries, Rose Moon
    • 現行アメリカ農暦(Farmers AlmanacOld Farmers Almanac 現在発行版)による満月の名前
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • Corn Moon, Sturgeon Moon, Red Moon, Green Corn Moon, Grain Moon, Fruit Moon, Wyrt Moon, Lightning Moon
    • 現行アメリカ農暦(Farmers AlmanacOld Farmers Almanac 現在発行版)による満月の名前
      • Full Buck Moon(別名:Full Thunder Moon, Full Hay Moon)バック・ムーン(牡鹿の角が生え始める頃の月)
  • 7月29日(日)アメリカ航空宇宙局(NASA)設立(1958年7月29日)60周年 NASA´s 2018 To Do List(Youtube) アメリカ航空宇宙局 - Wikipedia
  • 7月31日(火)火星大接近(15年ぶりに大接近 地心距離:0.385au 視直径:24.3秒 光度:-2.8等)

7月の惑星

  • 金星(−4等)は、日没後の西の低空に見え、先月6月2日(土)に、今年の夕空で最高高度29度となったあと、高度を下げており、月末には25度を切ります。
  • 木星(−2等)は、日没時には、南の空に昇っています。
  • 土星(0等)は、日没時には、南東の低空に昇っています。
  • 火星(−2等〜−3等)は、午後9時頃〜午後7時頃、南東の空に昇ってきます。いよいよ7月31日(火)大接近(地心距離:0.385au 視直径:24.3秒 光度:-2.8等)となります。大接近に向け、明るさは、3日(火)-2.0等を超え、22日(日)-2.5等を超え、31日(火)-2.8等、大きさは、6月26日(火)すでに20秒を超えています。
  • 水星(−1等〜0等)は、先月から引き続き日没直後の西の超低空に昇っていますが、20日頃過ぎには低すぎて見えなくなります。

 夕空で、右(西)の超低空の水星から、左(東)にかけて、金星、しし座のレグルス、おとめ座のスピカ、木星、さそり座のアンタレス、土星と、金星がレグルスに接近する10日以降は、しし座のレグルス、金星、おとめ座のスピカ、木星、さそり座のアンタレス、土星と並び、水星、金星が沈んだ後、南東の空に、大接近に向かって明るくなっている火星が昇ってくるので、15日から水星が見えなくなる20日頃までこの並びの中を通っていく月と合わせて、一晩で、月、火、水、木、金の曜日の天体を全て見ることができます。今年、夜半前までに曜日の天体を全て見ることができるのは、この時期までです。

 また、8月には宵の空に火星、土星、木星、金星と並びます。

8月の行事予定

同好会の行事

  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
    • 8月 1日(水)〜 7日(火)(20:30〜22:00)対象:木星、土星
    • 8月 8日(水)〜17日(金)(20:30〜22:00)対象:土星、火星
    • 8月18日(土)〜25日(土)(20:30〜22:00)対象:月、土星、火星
    • 8月26日(土)(20:30〜22:00)対象:土星、火星
  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなることもあります。お越しの際は、管理事務所にお問い合わせください。

天文・宇宙イベント

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関連リンク

城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」

我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

天文同好会「星天の会 」

守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

北見天文同好会

北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。


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Last-modified: 2018-07-01 (日) 12:30:29 (22d)