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城里町ふれあいの里天文台

城里町ふれあいの里天文同好会は城里町ふれあいの里天文台を拠点に活動する天文同好会です.月1回の例会の他,合宿,天文台公開への協力,周辺地域への出張観望会,科学教室の開催などの活動をしています.

会員は現在28名,学生から主婦,教員,会社員など幅広い職業,年齢層の人がいます.現在会員募集中です.

同好会員の皆様にお知らせ 2018年9月

一般の皆様にお知らせ 2018年9月

城里町ふれあいの里天文台一般公開

城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなったり、中止されることもあります。宿泊されずにお越しの際は、必ず、事前に管理事務所にお問い合わせください。

  • 9月 1日(土)(20:30〜22:00)対象:土星、火星
  • 9月 8日(土)(20:30〜22:00)対象:土星、火星
  • 9月15日(土)(20:30〜22:00)対象:火星、アルビレオ
  • 9月22日(土)(20:30〜22:00)対象:月、火星
  • 9月29日(土)(20:30〜22:00)対象:火星、アルビレオ

9月の天文・宇宙イベント

  • 9月初旬〜10月上旬 『宇宙の日』ふれあい月間 
  • 9月 1日(土)〜10日(月)GLOBE at Night(対象:北半球 はくちょう座、南半球 いて座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 9月 1日(土)夕方の西の低空で、金星が、おとめ座のスピカに約1度まで接近(スピカの下に金星)、西の低空から南東の空に金星とスピカ、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 9月 3日(月)11:37 下弦
  • 9月 3日(月)未明の東の空で、月(月齢22.1)が、おうし座のアルデバランに接近(アルデバランの右上に月)
  • 9月10日(月)03:01 新月
  • 9月10日(月)初月(しょげつ)、初月夜(はつづきよ) 旧暦8月1日の月
  • 9月10日(月)〜14日(金)頃 夕月夜(ゆうづきよ)
  • 9月11日(火)二日月 旧暦8月2日の月
  • 9月12日(水)三日月、新月(季語) 旧暦8月3日の月
  • 9月12日(水)宇宙の日
  • 9月12日(水)夕方の西の低空で、月(月齢2.7)がスピカに近づく(月の下にスピカ、左下に金星)、西の低空から南東の空にスピカと月と金星、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 9月13日(木)夕方の西の低空で、月(月齢3.7)が金星と木星の間に入り、西の低空から南東の空にスピカ、金星、月、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 9月14日(金)夕方の南西の低空で、月(月齢4.7)が木星に接近(離角:約4度、木星の上に月)、西の低空から南東の空にスピカ、金星、月と木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 9月15日(土)日没後の薄明中の南西の低空から南東の空に、金星、木星、月(月齢5.7)、土星、火星が並ぶ
  • 9月16日(日)日没後の薄明中の南西の低空から南東の空に、金星、木星、月(月齢6.7)、土星、火星が並ぶ
  • 9月17日(月)08:15 上弦
  • 9月17日(月)敬老の日
  • 9月17日(月)夕方の南の空で、月(月齢7.7)が土星に接近(土星の右に月)、南西の低空から南東の空に金星、木星、アンタレス、月と土星、火星が並ぶ
  • 9月19日(水)〜21日(金)日本天文学会秋季年会 兵庫県立大学 日本天文学会 年会
  • 9月20日(木)夕方の南東の空で、月(月齢10.7)が火星に接近(火星の左上に月)、南西の低空から南東の空に金星、木星、アンタレス、土星、火星と月が並ぶ
  • 9月22日(土)03:15 宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)、H-IIBロケットにて打ち上げ ※JAXA | H-IIBロケット7号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)の打上げ日について
  • 9月23日(日)10:51 秋分
  • 9月23日(日)待宵(まつよい)、小望月(こもちづき) 旧暦8月14日の月
  • 9月24日(月)中秋の名月、名月(季語)、十五夜、望の月(もちのつき)、芋名月 旧暦8月15日の月
  • 9月25日(火)11:52 満月
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • Hunters moon, Blood Moon, Sanguine Moon, Harvest Moon
    • 現行アメリカ農暦(Farmers AlmanacOld Farmers Almanac 現在発行版)による満月の名前
      • Full Corn Moon(別名:Barley Moon)コーン・ムーン(トウモロコシを収穫する頃の月)
  • 9月25日(火)十六夜(いざよい)、既望 旧暦8月16日の月
  • 9月26日(水)立待月(たちまちづき) 旧暦8月17日の月
  • 9月27日(木)居待月、座待月(いまちづき) 旧暦8月18日の月
  • 9月28日(金)臥待月(ふしまちづき)、寝待月 旧暦8月19日の月
  • 9月29日(土)更待月(ふけまちづき) 旧暦8月20日の月
  • 9月29日(土)〜 宵闇 旧暦8月20日過ぎの月が出るまでの闇
  • 9月30日(日)未明の南東の空で月(月齢19.7)がおうし座のアルデバランに接近

9月の惑星

  • 金星(−4等)は、日没後の南西の超低空に見え、日没直後の高度は10度台で、21日(金)には、最大光度 -4.8等となりますが、いつもと違い、高度12度と、探しづらいでしょう。
  • 木星(−2等)は、日没時には、南西の空に昇っています。午後9時頃〜午後7時半頃沈みます。
  • 土星(0等)は、日没時には、南の低空に昇っています。午前11時半頃〜午後10時頃沈みます。
  • 火星(−2等〜−1等)は、日没時、南東の空に昇ってきます。7月31日(火)大接近後、明るさは、17日(月)-1.5等を切り、大きさは、6日(木)20秒を切ります。
  • 水星(−1等)は、8月27日(月)に西方最大離角となって、日の出直前の高度が16度、光度が-0.2等となり、9月中旬まで見ることができます。

 日没後の右(南西)の超低空の金星から、南の空を通って、左(南東)の低空にかけて、金星、木星、土星、火星と、一度に、水星を除く曜日の惑星、火、木、金、土星を見ることができます。これらの惑星と一等星は、太陽の通り道「黄道(こうどう)」に、だいたい沿っているので、黄道の通っているところがわかりやすくなっています。

10月の行事予定

同好会の行事

  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開 〜 支援ボランティア活動
    • 10月 6日(土)(20:30〜22:00)対象:火星、アルビレオ
    • 10月13日(土)(20:30〜22:00)対象:火星、アルビレオ
    • 10月20日(土)(20:30〜22:00)対象:月、火星
    • 10月27日(土)(20:30〜22:00)対象:火星、月
  • 城里町ふれあいの里天文台一般公開は、曇天時中止です。開催/中止の判断は、20:00の空を見て行います。また、宿泊のお客様数によっては、公開時間が短くなることもあります。お越しの際は、管理事務所にお問い合わせください。

天文・宇宙イベント

  • 9月初旬〜10月上旬 『宇宙の日』ふれあい月間
  • 10月 1日(月)〜10日(水)GLOBE at Night(対象:北半球 ペガスス座、南半球 いて座)日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
  • 10月 2日(火)18:45 下弦
  • 10月 2日(火)二十三夜 旧暦8月23日の月
  • 10月 4日(木)〜10日(水)世界宇宙週間 World Space Week
  • 10月 4日(木) 国際宇宙ステーション第55次/第56次長期滞在クルーを乗せたSoyuz MS-08、切り離し、帰還 ※ISS Calendar - Spaceflight101 - International Space Station
  • 10月 6日(土)未明の南東の空で月(月齢25.7)がしし座のレグルスに約3度まで接近
  • 10月 8日(月)〜10月14日(日)Astronomy Week (by Astronomical League) ※Astronomy Day | The Astronomical League
  • 10月 9日(火)12:47
  • 10月 9日(日)09時(00時〜18時)りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)月齢:0 条件最良 1時間あたり数個(または数十?)
  • 10月11日(木)三日月
  • 10月11日(木)17:40 国際宇宙ステーション第57次/第58次長期滞在クルーを乗せたSoyuz MS-10ソユーズFGロケットにて打ち上げ ※Launch Schedule - Spaceflight Now
  • 10月11日(木)夕方の南西の低空で、月(月齢2.3)が木星に近づく(木星の左に月)、西の低空から南東の空に月、木星、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 10月12日(金)夕方の南西の低空で、月(月齢3.3)が木星に近づく(木星の右に月)、西の低空から南東の空に木星、月、アンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 10月13日(土)Astronomy day (by Astronomical League) ※Launch Schedule - Spaceflight Now
  • 10月13日(土)夕方の南西の低空で、月(月齢4.3)がさそり座のアンタレスに近づく(アンタレスの下に月)、西の低空から南東の空に木星、月とアンタレス、土星、火星が並ぶ
  • 10月15日(月)夕方の南の空で、月(月齢6.3)が土星に約3度まで接近(土星の左上に月)、南西の低空から南東の空に木星、アンタレス、月と土星、火星が並ぶ
  • 10月17日(水)03:02 上弦
  • 10月18日(木)夕方の南東の空で、月(月齢9.3)が火星に約2度まで接近(火星の右上に月)、南西の低空から南東の空に木星、アンタレス、土星、月と火星が並ぶ
  • 10月19日(金)10:45 水星探査計画「ベピ・コロンボ」で、水星磁気圏探査機みお」(JAXA開発)、水星表面探査機ESA開発)をAriane 5アリアン5)ロケットにて打ち上げ(水星到着:2025年)※JAXA | 水星磁気圏探査機MMOの愛称決定について
  • 10月20日(土)国際お月見ナイト(InOMN) International Observe the Moon Night
  • 10月21日(日)十三夜、後の月、豆名月、栗名月 旧暦9月13日の月
  • 10月24日(水)天王星 衝
  • 10月25日(木)01:45 満月
    • アメリカの民間伝承による満月の名前(旧メイン州農暦によるブルームーン計算法)
      • Beaver Moon, Frosty Moon, Frost Moon, Trading Moon, Hunters Moon, Snow Moon
    • 現行アメリカ農暦(Farmers AlmanacOld Farmers Almanac 現在発行版)による満月の名前
      • Full Hunters Moon(別名:Blood Moon, Sanguine Moon, Travel Moon, Dying Moon)ハンターズ・ムーン(冬に備えて狩りをする頃の月)
  • 10月26日(金)金星 内合
  • 10月27日(土)13時 〜 10月28日(日)正午 全国天文愛好者交流会2018 高松大会(JAAAの全国大会(年会))会場:香川大学教育学部 日本天文愛好者連絡会
  • 10月27日(土)宵の東の空で、月(月齢18.3)が、おうし座のアルデバランに接近(アルデバランの左上に月)
  • 10月29日(月)日没直後の南西の極超低空で、水星が木星に離角約3度まで接近(木星の左下に水星)、南西の極超低空から南東の空に水星と木星、土星、火星が並ぶ
  • 10月31日(水)09:53 国際宇宙ステーション補給ミッションのため、プログレスMS-10(71p)、ソユーズ-2.1a ロケットにて打ち上げ ※Launch Schedule - Spaceflight Now

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関連リンク

城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」

我が天文同好会がお世話になっているキャンプ場です.場内に天文台があり,毎週土曜,5月の連休(最終日除く),夏休みなどの夜に開館していて,一般の方でも缶ジュース2本分のお値段で入館いただけます.我が同好会員が星空をややひねくれて懇切丁寧に解説致しますので,是非お気軽にお越しください.

天文同好会「星天の会 」

守谷市拠点の古い歴史のある天文同好会のホームページ。利根川と霞ヶ浦のそばに会員の観測所有り同好会の活動でも頻繁に使用。なお当同好会の“出しゃばり爺さん”の天体写真もUPされている。会員募集中。

北見天文同好会

北海道北見市に本拠を持つ天文同好会、網走日食がきっかけで結成された相内天文同好会を母体に1986年改名、発足しました。天体写真が活発で、また、写真技術を生かして、小惑星を相当数発見しています。現在は、会員の平均年齢が年とともにあがり、年相応の無理のない会運営を模索しています。
ちなみに、つるつる亭やかんは、この会の会員です。
こちらも会員募集中です。


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Last-modified: 2018-09-19 (水) 20:01:20 (4d)