2025年天文現象、行事、宇宙開発関係メモ†
Wiki作成の覚え書きとして、主に肉眼で(機材なしで)楽しめる2025年の天文現象などを軽くまとめてみます。また、天文関係の会議、行事、宇宙開発関係日程(ロケット打ち上げなど)もまとめてあります。ツイッター、ブログなどでの拡散大歓迎です!このページについては、事実の羅列なので、著作権はありません。コピペも可です。ネタ作りに大いにご利用ください。ただし、「天文(他)行事」 、「宇宙開発」は、どんどん変更されますので、コピペ時点の日付を書いていただいた方が読み手が混乱せずに済むと思います。
大枠で、早水勉氏のHAL星研の早水勉のサイト−天文現象2025−を参考とさせていただいています。早水様、いつもありがとうございます。
惑星の位置関係や一番星など星空の見え方のシミュレーションには、Stellarium(ステラリウム)を使用しております。
国立天文台暦計算室 こよみの計算(月齢など)、暦象年表(朔・弦・望、二至二分など)、 暦Wiki(中秋の名月など)を使用しています。 --つるつる亭やかん 2024-11-30 (土) 17:39:37
2025年は何の年?†
- 太陽周期(サイクル25)極大か? ※Solar Cycle 25 Forecast Update | NOAA / NWS Space Weather Prediction Center
- アルテミス計画最初の有人月周回飛行 ※Artemis II - NASA
- 国連の国際年 ※International Years | United Nations
- International Year of Quantum Science and Technology(国際量子科学技術年)
- International Year of Glaciers' Preservation(国際氷河の保存年)
- 過去の記念
- 1970年2月11日 日本初の人工衛星「おおすみ」打上から55年
- 1975年9月 9日 日本初の大型液体ロケット(NIロケット)打ち上げ成功から50年
- 1985年1月 8日 日本初の人工惑星「さきがけ」打上から40年
- 1990年3月19日 日本初の月スイングバイ(「ひてん」)から35年
- 1990年3月19日 日本初の月周回軌道投入(「はごろも」)から35年
- 1990年12月2日 初の日本人(秋山豊寛)の宇宙飛行から35年
- 2005年11月20日 「はやぶさ」小惑星「イトカワ」タッチダウン(着陸)から20年
- 2010年5月21日 金星探査機「あかつき」打上から15年
- 2010年6月13日 「はやぶさ」帰還から15年
- 2020年5月21日 最後のHTV(こうのとり9号)打上から5年
- 1965年3月18日 人類初の宇宙遊泳(ボスホート2号にて、アレクセイ・レオーノフによる)から60年
- 1965年7月15日 初の探査機火星通過(フライバイ)、惑星撮影(マリナー4号)から60年
- 1965年12月15日 初の宇宙機同士のランデブー(ジェミニ6-A号と7号)から60年
- 1970年4月11日 事故ながら無事帰還したアポロ13号打上から55年
- 1970年8月 1日 初の他惑星(金星)軟着陸(ベネラ7号)から55年
- 1975年7月15日 アポロ・ソユーズテスト計画にて、ソ連のソユーズ宇宙船19号とアメリカのアポロ宇宙船18号がドッキングしてから50年
- 1975年10月20日 初の金星周回軌道(ベネラ9号)から50年
- 1990年4月24日 ハッブル宇宙望遠鏡がスペースシャトル「ディスカバリー」により打ち上げられてから35年
- 1995年12月 7日 初の木星衝突(ガリレオ・プローブ)、初の木星周回軌道(ガリレオ・オービター)から30年
- 2005年1月14日 初の他惑星衛星(土星衛星タイタン)への軟着陸(ホイヘンス・プローブ)から20年
- 2005年7月 4日 初の彗星(テンペル第1彗星)核への衝突(ディープ・インパクトのインパクター)から20年
- 2015年4月30日 初の水星衝突(メッセンジャー)から10年
- 2015年7月14日 初の冥王星近接撮影(ニュー・ホライズンズ)から10年
- 2020年5月30日 初の有人商用宇宙船(クルー・ドラゴン・デモ2)が軌道飛行、ISSドッキングから5年
※参考:2025年 - Wikipedia、International Years | United Nations、国際年 - Wikipedia、宇宙開発 - Wikipedia、宇宙開発競争 - Wikipedia、アメリカ合衆国の宇宙開発 - Wikipedia、ソビエト連邦の宇宙開発 - Wikipedia、日本の宇宙開発 - Wikipedia、日本の宇宙機の一覧 - Wikipedia、宇宙飛行の記録一覧 - Wikipedia、宇宙飛行の年表 - Wikipedia、宇宙探査機の一覧 - Wikipedia
2025年の天文現象見所†
- 3大流星群は、しぶんぎ◎、ペルセウス○、ふたご◎
- 土星環消失 ※土星の環の消失 - 国立天文台暦計算室
- 3月24日(月)環を真横から見る
- 5月 7日(水)環に日照が無くなる
- 11月25日(火)環を真横から見る
月初の日の出入り、夜明薄暮†
※参考:こよみの計算 - 国立天文台暦計算室(日の出入り・南中時、薄明・薄暮) 計算地点:ふれあいの里天文台
※夜明・日暮の時刻は太陽の中心高度が-7°21′40″となる時刻 参考:こよみ用語解説 太陽や月などの運動 - 国立天文台暦計算室
| 年月日 | 夜明 | 日の出 | 日の入り | 日暮れ |
| 1月 1日(水) | 06:14 | 06:48 | 16:36 | 17:10 |
| 2月 1日(土) | 06:06 | 06:38 | 17:06 | 17:39 |
| 3月 1日(土) | 05:37 | 06:08 | 17:36 | 18:06 |
| 4月 1日(火) | 04:52 | 05:23 | 18:02 | 18:33 |
| 5月 1日(木) | 04:11 | 04:44 | 18:28 | 19:01 |
| 6月 1日(日) | 03:44 | 04:20 | 18:53 | 19:29 |
| 7月 1日(火) | 03:45 | 04:22 | 19:03 | 19:39 |
| 8月 1日(金) | 04:09 | 04:43 | 18:46 | 19:21 |
| 9月 1日(月) | 04:36 | 05:08 | 18:09 | 18:40 |
| 10月 1日(水) | 05:01 | 05:32 | 17:24 | 17:55 |
| 11月 1日(土) | 05:28 | 06:00 | 16:44 | 17:16 |
| 12月 1日(月) | 05:56 | 06:29 | 16:25 | 16:59 |
| 1月 1日(木) | 06:14 | 06:48 | 16:36 | 17:10 |
一番星†
- 1月〜3月半ば 南西の空〜西の低空の金星
- 3月半ば〜5月下旬 西の空高く〜西の空〜西の低空の木星
- 6月上旬〜10月下旬 南東の空高く〜南東の空〜南の空高く〜南西〜西の空〜西の低空のアークトゥルスか、北東の低空〜東の空〜東の空高く〜西の空高くのベガ
- 11月下旬〜 西〜北西の空のベガか、北東の低空〜北東の空のカペラ
※Stellarium にてシミュレーション
夕空の見時†
※ここでの「接近」、「間に入る」などの表現はすべて見かけ(見た目)の現象
※月齢は、21時の値(こよみの計算 - 国立天文台暦計算室にて計算)
※惑星の位置関係は、Stellarium にて星空を表示させて確認
- 1月 3日(金)南西の空で月(月齢3.6)が金星に近づく
- 1月 4日(土)南西の空で月(月齢4.6)が土星に近づく
- 1月10日(金)東の空で月(月齢10.6)が木星に近づく
- 1月14日(火)夕空では、北東の低空で月(月齢14.6)が火星に近づく
- 1月18日(土)南西の空で金星が土星に接近(離角約2度)
- 1月31日(金)南西の空で月(月齢2.0)が土星の下に来て金星、土星、月と縦(ちょっと斜め)に並ぶ
- 2月 1日(土)南西の空で月(月齢3.0)が土星に接近(上に金星)
- 2月 2日(日)南西の空で月(月齢4.0)が金星に接近(下に火星)
- 2月 7日(金)東の空高く月(月齢9.0)が木星に近づく
- 2月 9日(日)東の空で月(月齢11.0)が火星に近づく
- 2月10日(月)東の空で月(月齢12.0)がポルックスに近づく
- 3月 1日(土)日没直後の西の超低空で月(月齢1.5)が水星に接近
- 3月 2日(日)西の空で月(月齢2.5)が金星に近づく
- 3月 5日(水)夕空では、西の空高く月(月齢5.5)がプレアデスに近づく(宵の空では月が沈みながらのプレアデス食となる)
- 3月 6日(木)南西の空高く月(月齢6.5)が木星に接近
- 3月 9日(日)東の空高く月(月齢9.5)が火星に近づく
- 3月12日(水)日没直後の西の超低空で金星と水星が近づく
- 3月12日(水)夕空では、東の空で月(月齢12.5)がレグルスに近づく
- 4月 3日(木)西の空高く月(月齢5.0)が木星に近づく
- 4月 5日(土)南の空高く月(月齢7.0)が火星とポルックスに近づく
- 4月 8日(火)南東の空高く月(月齢10.0)がレグルスに接近
- 4月13日(日)夕空では東の低空で月(月齢15.0)がスピカに近づく
- 4月30日(水)西の空で月(月齢2.7)が木星に近づく
- 5月 3日(土)西の空高く月(月齢5.7)がポルックスに近づく(近くに火星)
- 5月 4日(日)南西の空高く月(月齢6.7)が火星に近づく
- 5月 5日(月)南の空高く月(月齢7.7)がレグルスに近づく
- 5月10日(土)夕空では南東の空で月(月齢12.7)がスピカに接近
- 5月28日(水)日没後の西の低空で月(月齢1.4)が木星に近づく
- 5月30日(金)西の空で月(月齢3.4)がポルックスに接近
- 6月 1日(日)西の空で月(月齢5.4)が火星に離角1度以下に接近
- 6月 2日(月)南西の空で月(月齢6.4)がレグルスに接近
- 6月 6日(金)南の空で月(月齢10.4)がスピカに接近
- 6月10日(火)夕空では南東の低空で月(月齢14.4)がアンタレスに接近
- 6月17日(火)西の空で火星がレグルスに離角45分まで接近
- 6月22日(日)日没直後の西の超低空で水星がポルックスに近づく
- 6月26日(木)日没直後の北西の超低空で月(月齢1.1)がポルックスに近づく
- 6月27日(金)日没直後の西の超低空で月(月齢2.1)が水星に接近
- 6月29日(日)西の空で月(月齢4.1)がレグルスに接近
- 6月30日(月)西の空で月(月齢5.1)が火星に近づく
- 7月 3日(木)南西の空で月(月齢8.1)がスピカに近づく
- 7月 7日(月)南の空で月(月齢12.1)がアンタレスに接近
- 7月28日(月)西の低空で月(月齢3.7)が火星に近づく
- 7月31日(木)南西の空で月(月齢6.7)がスピカに接近
- 8月 4日(月)南の低空で月(月齢10.7)がアンタレスに近づく
- 8月26日(火)日没直後の西の超低空で月(月齢3.2)が火星に接近
- 8月27日(水)日没後の西の低空で月(月齢4.2)がスピカに接近
- 8月31日(日)南の低空で月(月齢8.2)がアンタレスに接近
- 9月13日(土)日没直後の西の超低空で火星がスピカに接近
- 9月24日(水)日没直後の西の超低空で月(月齢2.7)が火星に近づく
- 9月27日(土)南の低空で月(月齢5.7)がアンタレスに近づく
- 10月 6日(月)夕空では東の低空で月(月齢14.7)が土星に近づく
- 10月20日(月)日没直後の西の超低空で水星が火星に接近
- 10月23日(木)日没直後の西の極超低空で月(月齢2.0)が水星と火星に近づく
- 10月25日(土)日没後の南西の低空で月(月齢4.0)がアンタレスに接近
- 11月 2日(日)夕空では南東の空で月(月齢12.0)が土星に接近
- 11月29日(土)南東の空で月(月齢9.2)が土星に近づく
- 12月27日(土)南の空で月(月齢7.4)が土星に近づく
日月食†
※月食各地予報 - 国立天文台暦計算室 にて計算(時刻、食分は、ふれあいの里天文台にて)
- 3月14日(金)皆既月食(日本では、北海道・東北地方で部分食のみ起こる)
- 9月 8日(月)(7日(日)夜半)皆既月食(未明に全国で見られる)
- 半影食開始 00:26.9、部分食開始 01:26.8、皆既食開始 02:30.4、食最大 03:11.8、皆既食終了 03:53.2、部分食終了 04:56.9、月没 05:27.7
流星群†
ここでは、毎年はずれなく必ず流れ、1時間に10個以上は見える三大流星群、ペルセウス座流星群とふたご座流星群と、毎年活動をしていて条件が合えばよく流れる、しぶんぎ座流星群をご紹介します。
- しぶんぎ座流星群
- ペルセウス座流星群
- ふたご座流星群
見えるかも?なB級流星群†
ここでは、当たり外れもあり、当たっても1時間に数個見えればよい方で、さらに極大日に月明かりがない(条件の良い)流星群を紹介します。
- 4月こと座流星群
- みずがめ座η流星群
- オリオン座流星群
- しし座流星群
- こぐま座流星群極大
※日没、日の出時の高度はふれあいの里天文台での値(日の出入りはこよみの計算 - 国立天文台暦計算室にて計算、高度はStellarium にてシミュレーション)
※惑星の最大離角、最大光度、合、衝、留、西矩、東矩、地球最近は、天象 - 国立天文台暦計算室にて計算(黄経にて計算)、光度、視直径、観望会での見時は、Stellarium にてシミュレーション
- 水星
- 日没後 2月19日(火)頃〜3月16日(日)頃(3月 8日(土)17.0度 -0.4等)、6月 5日(木)頃〜7月16日(水)頃(7月 4日(金)16.5度 0.4等)、10月 5日(日)頃〜11月11日(火)頃(10月30日(木)9.4度 -0.2等)
※()内は東方最大離角の日と日没時の高度と等級
- 日の出前 2024年12月12日(木)頃〜1月22日(水)頃(12月25日(水)17.0度 -0.4等)、4月 6日(日)頃〜5月19日(月)頃(4月22日(火)10.8度 0.3等)、8月10日(日)頃〜9月 7日(日)頃(8月19日(火)16.2度 0.0等)、11月25日(火)頃〜2026年1月 5日(月)頃(12月 8日(月)17.4度 -0.5等)
※()内は西方最大離角の日と日の出時の高度と等級
- 金星
- 1月10日(金)東方最大離角(日没直後の高度:37.6度、明るさ:-4.6等)
- 2月15日(土)最大光度(-4.85等)
- 〜3月20日(木)頃 宵の明星
- 3月23日(日)内合
- 3月21日(金)頃〜12月10日(水)頃 明けの明星
- 4月27日(日)最大光度(-4.75等)
- 6月 1日(日)西方最大離角(日の出直前の高度:25.5度、明るさ:-4.4等)
- 2026年1月 7日(水)外合
- 火星
- 1月12日(日)地球最近(中接近? 明るさ:-1.37等、視直径:14.58秒)
- 1月16日(木)衝
- 2月24日(月)留
- 4月21日(月)東矩
- 木星
- 2月 4日(火)留
- 3月 3日(月)東矩
- 6月25日(木)合
- 10月17日(金)西矩
- 11月12日(水)留
- 土星
- 3月12日(水)合
- 3月24日(月)環の消失(環を真横から見る)
- 5月 7日(水)環の消失(環に日照が無くなる)
- 6月23日(月)西矩
- 7月14日(月)留
- 9月21日(日)衝
- 11月25日(火)環の消失(環を真横から見る)
- 11月29日(土)留
- 12月17日(水)東矩
- 天王星
- 1月31日(金)留
- 2月12日(水)東矩
- 5月18日(日)合
- 8月24日(日)西矩
- 9月 6日(土)留
- 11月21日(金)衝
- 海王星
- 3月20日(木)合
- 6月23日(月)西矩
- 7月 5日(土)留
- 9月23日(火)衝
- 12月11日(木)留
- 12月21日(日)東矩
輝星、惑星の接近†
※ここでの「接近」、「間に入る」などの表現はすべて見かけ(見た目)の現象です。
※月齢は、21時の値(こよみの計算 - 国立天文台暦計算室にて計算、未明の現象は前日の月齢とする)
※惑星の位置関係は、Stellarium にて星空を表示させて確認
- 1月 3日(金)夕方の南西の空で月(月齢3.6)が金星に近づく
- 1月 4日(土)夕方の南西の空で月(月齢4.6)が土星に近づく
- 1月10日(金)夕方の東の空で月(月齢10.6)が木星に近づく
- 1月14日(火)宵の空では、東の空で月(月齢14.6)が火星に近づく
- 1月17日(金)夜半の東の空で月(月齢17.6)がレグルスに接近
- 1月18日(土)南西の空で金星が土星に接近(離角約2度)
- 1月21日(火)未明の南東の空で月(月齢20.6)がスピカに近づく
- 1月25日(土)明け方の南東の空で月(月齢24.6)がアンタレスに接近
- 1月31日(金)夕方の南西の空で月(月齢2.0)が土星の下に来て金星、土星、月と縦(ちょっと斜め)に並ぶ
- 2月 1日(土)夕方の南西の空で月(月齢3.0)が土星に接近(上に金星)
- 2月 2日(日)夕方の南西の空で月(月齢4.0)が金星に接近(下に火星)
- 2月 7日(金)夕方の東の空高く月(月齢9.0)が木星に近づく
- 2月 9日(日)夕方の東の空で月(月齢11.0)が火星に近づく
- 2月10日(月)夕方の東の空で月(月齢12.0)がポルックスに近づく
- 2月12日(水)宵の東の空で月(月齢14.0)がレグルスに近づく
- 2月18日(火)未明の南の空で月(月齢20.0)がスピカに接近
- 2月21日(金)未明の南東の低空で月(月齢23.0)がアンタレスに接近
- 3月 1日(土)日没直後の西の超低空で月(月齢1.5)が水星に接近
- 3月 2日(日)夕方の西の空で月(月齢2.5)が金星に近づく
- 3月 5日(水)宵過ぎ(22時ごろから月没まで)の空で月(月齢5.5)が西の空に沈みながら、プレアデス食を起こす
- 3月 6日(木)夕方の南西の空高く月(月齢6.5)が木星に接近
- 3月 9日(日)夕方の東の空高く月(月齢9.5)が火星に近づく
- 3月12日(水)日没直後の西の超低空で金星と水星が近づく
- 3月12日(水)夕空では、東の空で月(月齢12.5)がレグルスに近づく
- 3月21日(金)未明の南東の低空で月(月齢20.5)がアンタレスに接近
- 4月 3日(木)夕方の西の空高く月(月齢5.0)が木星に近づく
- 4月 5日(土)夕方の南の空高く月(月齢7.0)が火星とポルックスに近づく
- 4月 8日(火)夕方の南東の空高く月(月齢10.0)がレグルスに接近
- 4月13日(日)宵の空の南東の空で月(月齢15.0)がスピカに近づく
- 4月17日(木)未明の南の空で月(月齢18.0)がアンタレスに接近
- 4月25日(金)日の出前の東の超低空で月(月齢26.0)が接近中の金星と土星に接近
- 4月26日(土)日の出直前の東の極超低空で月(月齢27.0)が水星に接近
- 4月29日(火)日の出前の東の超低空で金星が土星に接近
- 4月30日(水)夕方の西の空で月(月齢2.7)が木星に近づく
- 5月 3日(土)夕方の西の空高く月(月齢5.7)がポルックスに近づく(近くに火星)
- 5月 4日(日)夕方の南西の空高く月(月齢6.7)が火星に近づく
- 5月 5日(月)夕方の南の空高く月(月齢7.7)がレグルスに近づく
- 5月10日(土)宵の南東の空で月(月齢12.7)がスピカに接近
- 5月14日(金)夜半の南東の低空で月(月齢16.7)がアンタレスに近づく
- 5月23日(金)未明の東の低空で月(月齢24.7)が土星に接近
- 5月24日(土)日の出前の東の低空で月(月齢25.7)が金星に接近
- 5月28日(水)日没後の西の低空で月(月齢1.4)が木星に近づく
- 5月30日(金)夕方の西の空で月(月齢3.4)がポルックスに接近
- 6月 1日(日)夕方の西の空で月(月齢5.4)が火星に離角1度以下に接近
- 6月 2日(月)夕方の南西の空で月(月齢6.4)がレグルスに接近
- 6月 6日(金)夕方の南の空で月(月齢10.4)がスピカに接近
- 6月10日(火)宵の南東の低空で月(月齢14.4)がアンタレスに接近
- 6月17日(火)西の空で火星がレグルスに離角45分まで接近
- 6月19日()未明の南東の空で月(月齢22.4)が土星に近づく
- 6月22日()日の出前の東の空で月(月齢25.4)が金星に近づく
- 6月22日(日)日没直後の西の超低空で水星がポルックスに近づく
- 6月26日(木)日没直後の北西の超低空で月(月齢1.1)がポルックスに近づく
- 6月27日(金)日没直後の西の超低空で月(月齢2.1)が水星に接近
- 6月29日(日)夕方の西の空で月(月齢4.1)がレグルスに接近
- 6月30日(月)夕方の西の空で月(月齢5.1)が火星に近づく
- 7月 3日(木)夕方の南西の空で月(月齢8.1)がスピカに近づく
- 7月 7日(月)夕方の南の空で月(月齢12.1)がアンタレスに接近
- 7月17日(木)未明の南東の空で月(月齢21.1)が土星に近づく
- 7月22日(火)日の出前の東の空で月(月齢26.1)が金星に近づく
- 7月23日(水)日の出前の東の低空で月(月齢27.1)が木星に近づく
- 7月28日(月)夕方の西の低空で月(月齢3.7)が火星に近づく
- 7月31日(木)夕方の南西の空で月(月齢6.7)がスピカに接近
- 8月 4日(月)夕方の南の低空で月(月齢10.7)がアンタレスに近づく
- 8月12日(火)夜半の南東の空で月(月齢24.7)が土星に接近
- 8月13日(水)未明の東の低空で金星が木星に接近(離角1度以下まで近づく)
- 8月16日(土)夜半の東の超低空で月が(23時頃)プレアデス食をしながら昇り、そのまま食が進行、1時ごろに終わる
- 8月19日(火)日の出前の東の空で月(月齢24.7)が木星の斜め上に来て、月、木星、金星、水星と斜め直線上に並ぶ
- 8月20日(水)日の出前の東の空で月(月齢25.7)が木星に接近、近くに金星があって三角形に並ぶ(下に水星)
- 8月21日(木)日の出前の東の低空で月(月齢26.7)が金星に近づく(近くに木星があり、下の方に水星がある)
- 8月22日(金)日の出直前の東の超低空で月(月齢27.7)が水星に近づく
- 8月26日(火)日没直後の西の超低空で月(月齢3.2)が火星に接近
- 8月27日(水)日没後の西の低空で月(月齢4.2)がスピカに接近
- 8月31日(日)夕方の南の低空で月(月齢8.2)がアンタレスに接近
- 9月 8日(月)夜半の南東の空で月(月齢16.2)が土星に接近
- 9月13日(土)日没直後の西の超低空で火星がスピカに接近
- 9月17日(水)未明の東の空で月(月齢24.2)がポルックスに接近し、木星に近づく(木星とポルックスの間に入る)
- 9月20日(土)日の出前の東の低空で月(月齢27.2)が金星に近づく
- 9月24日(水)日没直後の西の超低空で月(月齢2.7)が火星に近づく
- 9月27日(土)夕方の南の低空で月(月齢5.7)がアンタレスに近づく
- 10月 6日(月)宵の南東の空で月(月齢14.7)が土星に近づく
- 10月14日(火)未明の東の空で月(月齢21.7)が木星、ポルックスに近づく(木星、月、ポルックスで平たい三角形を作る)
- 10月17日(金)日の出前の東の空で月(月齢24.7)がレグルスに接近
- 10月20日(月)日の出直前の東の超低空で月(月齢27.7)が金星に近づく
- 10月20日(月)日没直後の西の超低空で水星が火星に接近
- 10月23日(木)日没直後の西の極超低空で月(月齢2.0)が水星と火星に近づく
- 10月25日(土)日没後の南西の低空で月(月齢4.0)がアンタレスに接近
- 11月 2日(日)宵の南の空で月(月齢12.0)が土星に接近
- 11月 6日(木)真夜中( 7日午前0時頃)の南の空高く月(月齢16.0)がプレアデス食を起こす
- 11月11日(火)夜半の東の空で月(月齢21.0)が木星とポルックスに近づく
- 11月13日(木)未明の南東の空で月(月齢23.0)がレグルスに接近
- 11月17日(月)日の出前の南東の低空で月(月齢26.0)がスピカに近づく
- 11月19日(水)日の出直前の東の極超低空で月(月齢28.0)が金星に近づく
- 11月29日(土)夕方の南東の空で月(月齢9.2)が土星に近づく
- 12月 7日(日)夜半の南東の空高く月(月齢17.2)が木星、ポルックスに近づく
- 12月11日(木)未明の南東の空で月(月齢20.0)がレグルスに近づく
- 12月18日(木)日の出直前の南東の超低空で月(月齢27.2)が水星に近づく
- 12月27日(土)夕方の南の空で月(月齢7.4)が土星に近づく
- 12月31日(水)夜半前(22時頃〜23日頃)西の空で月(月齢11.4)がプレアデス食を起こす(ふれあいの里ではかする程度)
最遠の満月(マイクロムーン)、最近の満月、スーパームーン†
- 4月13日(日)9:22 今年最遠の満月(地心距離:406006km 視直径:29分25秒)
- 11月 5日(水)22:19 今年最近の満月(地心距離:356978km 視直径:33分28秒)
- スーパームーン 定義(スーパームーン - Wikipedia)(Richard Nolleによる)※2024年の最小近地点(12月 4日20:12 356963km)と最大遠地点(11月20日11:48 406691km)の距離の差の90%の距離は、361935km 「スーパームーン」のあれこれ-塩屋天体観測所の雑記帳
- 10月 7日(火)12:48(361456km)
- 11月 5日(水)22:19(356978km)
- 12月 5日(金)8:14(357218km)
地心距離計算:月の地心座標 - 国立天文台暦計算室
最小近地点(Dpmin)と最大遠地点(Damax)の距離の差の90%の距離=Damax-0.9*(Damax-Dpmin) Richard Nolleによる計算は、近地点距離、遠地点距離は平均値で行う(368630km)がここでは2025年の最小近地点距離と最大遠地点距離を使った。
アメリカの民間伝承による満月の名前(日付は旧メイン州農暦の計算法による)†
参考:Farmers' Almanacs - Full moon - Wikipedia、The Names of the Moons、What Is A Blue Moon - Variations of a Full Moon
計算方法:ブルームーン - Wikipedia(二至二分間に満月が4回あった時の3度目の満月をブルームーンとする)
- 1月14日(火)Wolf Moon, Old Moon, Moon After Yule, Ice Moon
- 2月12日(水)Snow Moon, Hunger Moon, Bony Moon, Storm Moon
- 3月14日(金)Worm Moon, Crow Moon, Sap Moon, Lenten Moon, Chaste moon, Crust Moon, Death Moon
- 4月13日(日)Seed Moon, Pink Moon, Sprouting Grass Moon, Egg Moon, Fish Moon, Flower Moon, Awakening Moon, Easter Moon, Paschal Moon
- 5月13日(火)Milk Moon, Flower Moon, Corn Planting Moon, Planting Moon, Hare Moon
- 6月11日(水)Mead Moon, Strawberry Moon, Rose Moon, Thunder Moon, Green Corn Moon, Flower Moon, Dyad Moon, Honey Moon, Planting, Milk
- 7月11日(金)Hay Moon, Buck Moon, Thunder Moon, Ripe Corn Moon, Mead Moon, Moon of the Red Cherries, Rose Moon
- 8月 9日(土)Corn Moon, Sturgeon Moon, Red Moon, Green Corn Moon, Grain Moon, Fruit Moon, Wyrt Moon, Lightning Moon
- 9月 8日(月)Harvest Moon, Full Corn Moon, Fruit Moon, Nut Moon, Barley Moon, Moon of the Black Calf, Moon When the Plums are Scarlet
- 10月 7日(火)Hunter's moon, Blood Moon, Sanguine Moon, Harvest Moon
- 11月 5日(水)Beaver Moon, Frosty Moon, Frost Moon, Trading Moon, Hunter's Moon, Snow Moon
- 12月 5日(金)Oak Moon, Cold Moon, Long Night's Moon, Long Night moon, Snow Moon, Moon Before Yule
- 1月 3日(土)Wolf Moon, Old Moon, Moon After Yule, Ice Moon
この方法での満月の名前の決め方は、春の初めの月 Egg Moon(Easter Moon, Paschal Moon ともいう)を教会暦の計算法による計算上の復活祭直前の満月に近い実際の満月とし、その後上記のような順番に満月の名を当てはめ、各季節、つまり、二至二分間に3つの満月があると、冬至の前に Moon Before Yule、後に Moon After Yule が来て、Lenten Moon までの名前が決まる。この名付けに合わない、二至二分間に4つの満月が来てしまう場合、3番目の月をブルームーンとする。 ※教会暦の復活祭の計算法 - コンプトゥス - Wikipedia
今は廃刊となっているメイン州の農暦 Maine Farmers' Almanac(1819年〜1962年分が現存)では、1932〜1962年のブルームーンについて、上記の方法で計算されていたことが、Sky&Telescope によって確認された。そこで、ここでは、旧メイン州農暦の計算法とした。 ※What Is A Blue Moon - Variations of a Full Moon
なお、古いイギリスの農暦でも、この方法が用いられていたそうである。 ※The Names of the Moons.
Yule は、ゲルマン民族の冬至祭 ※ユール - Wikipedia 12月22日(火)00:03 冬至
Lenten は、Lent(四旬節 - 復活祭46日前から前日まで)の形容詞形 ※四旬節 - Wikipedia、復活祭 - Wikipedia 西方教会:4月20日(日)、東方教会:4月20日(日)
この方法での、今年のブルームーンは、なし
参考:Full Moon Names and Their Meanings - Farmer's Almanac
Full Moon Names | Old Farmer's Almanac
(ブルームーンは、ひと月に2度起きる満月の2度目とする)
西暦(グレゴリオ暦)のその月に起こる満月の名前
- 1月 Full Wolf Moon(別名:Old Moon, Moon After Yule, Full Snow Moon) ウォルフ・ムーン〜狼の群れがひもじそうに遠吠えする頃の月
- 2月 Full Snow Moon(別名:Full Hunger Moon) スノー・ムーン〜雪が激しく降る頃の月
- 3月 Full Worm Moon(別名:Full Crow Moon, Full Crust Moon, Full Sap Moon, Lenten Moon) ワーム・ムーン〜ミミズが這い出てくる頃の月
- 4月 Full Pink Moon(別名:Full Sprouting Grass Moon, Egg Moon, Full Fish Moon) ピンク・ムーン〜(北米では)春の訪れを告げる芝桜(モスピンク)が咲く頃の月
- 5月 Full Flower Moon(別名:Full Corn Planting Moon, Milk Moon) フラワー・ムーン〜春の花々が咲き誇る頃の月
- 6月 Full Strawberry Moon(別名:Rose Moon, Hot Moon) ストロベリー・ムーン〜イチゴを収穫する頃の月
- 7月 Full Buck Moon(別名:Full Thunder Moon, Full Hay Moon) バック・ムーン〜鹿の角が成熟してくる頃の月
- 8月 Full Sturgeon Moon(別名:Full Red Moon, Green Corn Moon, Grain Moon) スタージェン・ムーン〜北米五大湖でチョウザメがよく獲れる頃の月
- 9月 Full Corn Moon(別名:Barley Moon) コーン・ムーン〜とうもろこしの収穫の頃の月
- 10月 Full Hunter’s Moon(別名:Blood Moon, Sanguine Moon, Travel Moon, Dying Moon) ハンターズムーン〜冬に備えて狩りをする頃の月
- 11月 Full Beaver Moon(別名:Frosty Moon, Frost Moon) ビーバー・ムーン〜ビーバーを獲るために仕掛けをかける頃の月
- 12月 Full Cold Moon(別名:Full Long Nights Moon, Moon before Yule) コールド・ムーン〜寒さが厳しい頃の月
この方法では、各月に起こる満月の名前をあらかじめ決めておき、これに当てはまらない、ひと月に満月が2度起きた時の2度目の満月をブルームーンとする。時間帯によって瞬時の満月の日付が変わるため、世界的に同じにはならない。
What is a Blue Moon? - Farmers' Almanac、When Is the Next Full Moon? | 2020 Full Moon Dates and Names
Blue Moon - The Double Blue Moon of 2018
また、この方法では、Lenten Moon、Egg Moon と復活祭、Moon before Yule、Moon after Yule と冬至が無関係になってしまい、ずれる年もある。
この方法は、SKY&Telescope 1946年3月号に勘違いで書かれた間違った説が、1980年に放送されたラジオ番組によって広まってしまったもの。(SKY&Telescope は、1990年5月号で検証、訂正している。なお、1950年5月号でこの説を駄目押しで認めてしまった創業編集者の Charles A. Federer Jr. は、"I don't see any harm in it. It's something fun to talk about, and it helps attract people to astronomy." (超意訳:問題ない。話のネタになるし、天文に興味を持つきっかけになる。)としている。) ※Article by Philip Hiscock - 1999 - International Planetarium Society, Inc.、Uh-Oh! A "Blue Moon" Ends the OOs - Sky&Telescope、What Is A Blue Moon - Variations of a Full Moon
この方法での、今年のブルームーンは、なし
また、現行のアメリカ農暦では、別に Full Harvest Moon を秋分に近い方の満月と定義している。
- 10月 7日(水) Full Harvest Moon
日没時の三日月形の月(Waxing crescent moon)†
※Stellarium にてシミュレーション
- 1月 1日(木)〜 6日(火)
- 1月31日(土)〜2月 4日(水)
- 3月 1日(日)〜 5日(木)
- 3月30日(月)〜4月 4日(土)
- 4月28日(火)〜5月 3日(日)
- 5月28日(木)〜6月 2日(火)
- 6月26日(金)〜7月 2日(木)
- 7月26日(日)〜31日(金)
- 8月25日(火)〜30日(日)
- 9月24日(木)〜29日(火)
- 10月23日(金)〜29日(木)
- 11月22日(日)〜27日(金)
- 12月21日(月)〜27日(日)
中秋の名月前後の月と関連の名前†
暦Wiki/中秋の名月とは - 国立天文台暦計算室の表の中秋の名月を旧暦8月15日として、旧暦を逆算しています。
季語としての中秋の名月にまつわる月の名前
参考:新改訂版俳諧歳時記 秋 新潮社編 新潮文庫
- 9月22日(月)初月(しょげつ)、初月夜(はつづきよ) 旧暦8月1日の月
- 9月23日(火)二日月 旧暦8月2日の月
- 9月24日(水)三日月、新月 旧暦8月3日の月
- 9月22日(月)〜26日(金)頃 夕月夜(ゆうづきよ)旧暦8月1日〜5日頃
- 10月 5日(日)待宵(まつよい)、小望月(こもちづき) 旧暦8月14日の月
- 10月 6日(月)名月、十五夜、望の月(もちのつき)、芋名月 旧暦8月15日の月
- 10月 7日(火)十六夜(いざよい)、既望 旧暦8月16日の月(満月)
- 10月 8日(水)立待月(たちまちづき) 旧暦8月17日の月
- 10月 9日(木)居待月、座待月(いまちづき) 旧暦8月18日の月
- 10月10日(金)臥待月(ふしまちづき)、寝待月 旧暦8月19日の月
- 10月11日(土)更待月(ふけまちづき) 旧暦8月20日の月
- 10月11日(土)〜 宵闇 旧暦8月20日過ぎの月が出るまでの闇
- 10月14日(火)二十三夜 旧暦8月23日の月
- 11月 2日(日)十三夜、後の月、豆名月、栗名月 旧暦9月13日の月
- 11月29日(土)十日夜(とおかんや) 旧暦10月10日の月 とうかんや 狭山市公式ウェブサイト (現在も「とおかんや」行事を行っているところは、11月10日(月)に行うところも多い。十日夜とは?しきたりや禁忌について解説)
天文(他)行事†
- GLOBE at Night GLOBE at Night - Home page 日本語サポートページ 日本語Webアプリ(スマホでも使えます。) スマートフォン用アプリ
- 1月21日(火)〜30日(木)(対象:北半球 オリオン座 南半球 オリオン座、おおいぬ座)
- 2月19日(水)〜28日(金)(対象:北半球 オリオン座 南半球 オリオン座、おおいぬ座)
- 3月21日(金)〜30日(日)(対象:北半球 オリオン座、しし座 南半球 みなみじゅうじ座)
- 4月19日(土)〜28日(月)(対象:北半球 オリオン座、しし座 南半球 みなみじゅうじ座)
- 5月18日(日)〜27日(火)(対象:北半球 しし座、うしかい座 南半球 みなみじゅうじ座)
- 6月16日(月)〜25日(水)(対象:北半球 うしかい座、ヘルクレス座 南半球 さそり座)
- 7月16日(水)〜25日(金)(対象:北半球 うしかい座、はくちょう座 南半球 いて座、さそり座)
- 8月15日(金)〜24日(日)(対象:北半球 うしかい座、はくちょう座 南半球 いて座)
- 9月14日(日)〜23日(火)(対象:北半球 はくちょう座 南半球 つる座)
- 10月13日(月)〜22日(水)(対象:北半球 ペガスス座 南半球 つる座)
- 11月11日(火)〜20日(木)(対象:北半球 ペルセウス座 南半球 つる座)
- 12月10日(水)〜19日(金)(対象:北半球 ペルセウス座 南半球 オリオン座)
- デジカメ星空診断 powered by 星空公団 ※調査日程 - デジカメ星空診断
- 1月20日(月)〜2月2日(日)
- 8月14日(木)〜8月27日(水)
- 来年以降の予定
- 2026年1月9日(金)〜1月22日(木)
- 2026年8月3日(月)〜8月16日(日)
- 2027年1月28日(木)〜2月10日(水)
- 2027年8月22日(日)〜9月 4日(土)
- 2028年1月17日(月)〜1月30日(日)
- 2028年8月11日(金)〜8月24日(木)
- 2029年1月 5日(金)〜1月18日(木)
- スター・ウィーク スター・ウィーク
- 8月 1日(金)月齢7.7 〜 7日(木)月齢13.7 上弦〜満月前
宇宙開発†
参照サイト†
中継サイト†
朔望上下弦表†
※参照:朔・弦・望 - 国立天文台暦計算室、天象 データベース - 国立天文台暦計算室
| 下弦 | 新月 | 三日月 | 上弦 | 満月 |
| 12月23日(月)07:18 | 12月31日(火)07:27 | 1月 2日(木) | 1月 7日(火)08:56 | 1月14日(火)07:27 |
| 1月22日(水)05:31 | 1月29日(水)21:36 | 1月31日(金) | 2月 5日(水)17:02 | 2月12日(水)22:53 |
| 2月21日(金)02:33 | 2月28日(金)09:45 | 3月 2日(日) | 3月 7日(金)01:32 | 3月14日(金)15:55 |
| 3月22日(土)20:29 | 3月29日(土)19:58 | 3月31日(月) | 4月 5日(土)11:15 | 4月13日(日)09:22 |
| 4月21日(月)10:36 | 4月28日(月)04:31 | 4月30日(水) | 5月 4日(日)22:52 | 5月13日(火)01:56 |
| 5月20日(火)20:59 | 5月27日(火)12:02 | 5月29日(木) | 6月 3日(火)12:41 | 6月11日(水)16:44 |
| 6月19日(木)04:19 | 6月25日(水)19:32 | 6月27日(金) | 7月 3日(木)04:30 | 7月11日(金)05:37 |
| 7月18日(金)09:38 | 7月25日(金)04:11 | 7月27日(日) | 8月 1日(金)21:41 | 8月 9日(土)16:55 |
| 8月16日(土)14:12 | 8月23日(土)15:07 | 8月25日(月) | 8月31日(日)15:25 | 9月 8日(月)03:09 |
| 9月14日(日)19:33 | 9月22日(月)04:54 | 9月24日(水) | 9月30日(火)08:54 | 10月 7日(火)12:48 |
| 10月14日(火)03:13 | 10月21日(火)21:25 | 10月23日(木) | 10月30日(木)01:21 | 11月 5日(水)22:19 |
| 11月12日(水)14:48 | 11月20日(木)15:47 | 11月22日(土) | 11月28日(金)15:59 | 12月 5日(金)08:14 |
| 12月12日(金)05:52 | 12月20日(土)10:43 | 12月22日(月) | 12月28日(日)04:10 | 1月 3日(土)19:03 |
| 1月11日(日)00:48 | 1月19日(月)04:52 | 1月21日(水) | 1月26日(月)13:47 | 2月 2日(月)07:09 |
| 2月 9日(月)21:43 | 2月17日(火)21:01 | 2月19日(木) | 2月24日(火)21:28 | 3月 3日(火)20:38 |
| 3月11日(水)18:39 | 3月19日(木)10:23 | 3月21日(土) | 3月26日(木)04:18 | 4月 2日(木)11:12 |
2026年以降の大きな現象†
出典、参照、参考まとめ†