2015年天文現象、行事、宇宙開発関係メモ

Wiki作成の覚え書きとして、主に肉眼で(機材なしで)楽しめる2015年の天文現象などをまとめてみます。また、天文関係の会議、行事もまとめてあります。2015-01-08 (木) 21:59:34 --つるつる亭やかん

探査機の予定、国際行事について、追加しました。 2015-01-25 (日) 00:59:53 --つるつる亭やかん

金星探査機「あかつき」の金星周回軌道再投入日を追加しました。 2015-02-06 (金) 21:43:35 --つるつる亭やかん

2015年は何の年?

  • 冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」、人類史上初めて冥王星(準惑星)に最接近(7月14日(火))、フライバイし、観測を行う。
  • 小惑星探査機「ドーン」小惑星セレス(準惑星)に接近、周回軌道に乗る(5月)。
  • 月刊天文ガイド創刊50周年 月刊天文ガイドホームページ
  • 金星探査機「あかつき」金星再会合(12月7日(月)金星周回軌道再投入) 金星探査機 あかつき
  • 3大流星群のうち2つの月の条件が最良!今年は流星の年

2015年の天文現象見所

  • 3大流星群のうち、夏のペルセウス座流星群(極大8月12日(水)〜13日(木))、冬のふたご座流星群(極大12月14日(水)〜15日(火))ともに月明がなく条件最良!今年は、流星の年!
    • しぶんぎ座流星群は、月明あり
  • 皆既月食 4月4日(土) 宵の東の空、土曜日の絶好の観望機会
    • 19:15 食の始まり、20:54 皆既の始まり、21:06 皆既の終わり、22:45 食の終わり
  • 金星と木星の接近が、7月1日(水)の夕方に西の空で、10月26日(月)の明け方の東の空で見られる。
  • 金星は、1月から西の日没直後の宵の明星として高度を上げて行き、3月には、日の入り直後高度30度を超え、5月半ばには日の入り直後高度40度に近くなり、非常に見やすい。非常にまばゆく輝き、今年前半は夕空の金星の年。その後高度を落とし、8月13日までは宵の明星。その後、太陽を回り込み(内合)16日からは日の出直前の東の超低空に明けの明星として輝く。その後高度を上げ、10月から11月半ばまで日の出直前の高度が40度と非常に見やすくなる。来年の年初まで、明けの明星となる。高度が低いままで変わらなかった昨年と違い、夕方の宵の明星として3月から7月まで明けの明星として9月下旬から12月いっぱいまで高度が高くなって、非常にまぶしく輝き、夕空、夜明け前に非常に目をひく存在となる。(東方最大離角:6月7日、最大光度:7月10日、内合:8月14日、最大光度:9月22日、西方最大離角:10月26日)
    • 1月から3月の夕空では、宵の明星の金星の近くに火星、5月中旬から7月の夕空では、金星の近くに木星があって、にぎやかになる。(7月1日(水)には金星と木星が22分まで近づく)
    • 明け方では、9月下旬からの明けの明星の金星に木星だけではなく火星も加わり、非常ににぎやかになる。これは来年初まで続く。(10月26日(月)には金星と木星が1度ほどに近づく)
  • 木星は、21:00頃(観望会)では、2月から6月上旬、撮影では、年初から4月中旬まで(衝:2月7日(土))
    • 昨年から衛星の相互食多発、2月7日の衝をはさんで、6月頃まで。
  • 土星は、21:00頃(観望会)では、6月中旬から7月いっぱい、撮影では、4月下旬から6月中旬。(衝:5月23日(土))
  • 水星は、5月6日(水)〜7日(木)日没直後、高度19.7度となり、今年最も見やすい。
  • 火星は、1月に夕方の西の超低空、9月に明け方の超低空に見え出し、その後、高度を上げ来年、2016年の中接近に向けて年末から好機となる。2月から8月までは、太陽方向にあり、観望は難しい。(6月14日(日)合)
  • 月がヒヤデス星団内を通り、何度もアルデバラン食を起こす。
    • 日本で見やすいのは、7月13日(月)01:36〜02:10(東京にて)東日本のみ。11月26日(木)17:18〜18:01(東京にて)東日本では潜入から見られる、東京以西九州までは潜入時地平線下で出現のみ見られる。
    • 他にもヒアデス星団の星々が食される。
  • 木星の衛星同士の食が頻発する。

一番星

  • 1月初め〜1月中旬 西空のベガ
  • 1月中旬〜7月下旬 西の夕空の宵の明星、金星
  • 8月〜7月10日頃 南西の空高くのアークトゥルス
  • 7月10日頃〜10月31日頃 北東の空高く〜西のほとんど真上のベガか、南西ほとんど真上〜西空〜西北西低空のアークトゥルスか
  • 11月1日頃〜12月31日頃 西のほとんど真上〜西空のベガ

夕空の見時

  • 1月2日(金)夕方の東の空で、月(月齢11.4)がヒアデス星団の中を通過、アルデバランに接近
  • 1月11日(日)日没直後の西の超低空で水星と金星が接近。(水星を見つける道しるべ)
  • 1月13日(火)〜19日(月)日没直後の西の超低空で水星の見時(金星がすぐ左から左上にあり、探す道しるべとなる)
  • 1月15日(木)水星、東方最大離角(水星が太陽から最も離れる)
  • 1月22日(木)日没直後の西の超低空で非常に細い月(月齢1.9)と金星が接近。(金星の下には水星があり、探す道しるべとなる)
  • 1月29日(木)宵の南東の空〜夜中の西の空で、月(月齢8.9)がヒアデス星団の中を通過して行く
  • 2月〜3月にかけて、夕方の西の空で、金星が火星に下から接近し、2月22日に最接近、追い抜いて行く
  • 2月21日(土)夕方の西の空で、三日月(月齢2.5)が斜めに並んでいる金星、火星に接近
  • 2月22日(日)夕方の西の空で、金星が火星に接近(離角25分)
  • 3月4日(水)夕方の西の空で、天王星に金星が接近(離角26分)。肉眼ではわからない、双眼鏡での観望対象
  • 3月22日(日)夕方の西の空で、三日月(月齢2.1)が金星と火星の間に入る
  • 3月23日(月)夕方の西の空で、上から月(月齢3.1)が金星の左斜め上にくる(少し離れて下には火星)
  • 3月25日(水)宵の西の空で、月(月齢5.1)がアルデバランに接近
  • 4月4日(土)宵の東の空で皆既月食(19:15 食の始まり、20:54 皆既の始まり、21:06 皆既の終わり、22:45 食の終わり)
  • 4月12日(日)夕方の西の空で、金星がすばる(プレアデス星団)に接近(離角3度ほど)
  • 4月21日(火)夕方の西の空で、三日月(月齢2.7)がヒアデス星団を挟んで金星の左斜め下に来る
  • 4月22日(水)夕方の西の空で、月(月齢3.7)が金星の左斜め上に来る
  • 4月27日(月)〜5月17日(日)日没直後の西の超低空で水星の見時(日没時の高度が15度以上となる)
  • 5月1日(金)日没後の西の超低空で、水星がすばる(プレアデス星団)に接近
  • 5月6日(水)、7日(木)日没直後の西の超低空で水星が今年一番の見時(日没時の高度が19.7度)
  • 5月7日(木)水星、東方最大離角
  • 5月21日(木)夕方の西の空で、月(月齢3.3)が金星の左斜め下に来る
  • 5月22日(金)夕方の西の空で、月(月齢4.3)が金星の左に来る
  • 6月〜7月 夕方の西の空で金星が木星に下から近づいて行き(7月1日最接近)追い抜いて行く
  • 6月中旬〜10月いっぱい 夕方の南東〜南〜南西の空で土星とさそり座のアンタレスが並んでいる(アンタレスの上〜右に土星)
  • 6月7日(日)金星、東方最大離角
  • 6月14日(日)夕方の西の空で金星がプレセペ星団に接近(双眼鏡での対象)
  • 6月20日(土)夕方の西の空で、月(月齢3.9)が金星の左斜め下に来る(金星の左上には木星)
  • 7月1日(水)夕方の西の空で、金星が木星に接近(離角22分)
  • 7月10日(金)金星、最大光度(-4.5等)(昼間の青空の中でもみえるかも)
  • 7月18日(土)夕方の西の低空で、金星、木星の下に三日月(月齢2.4)が来る(この月の斜め下に4.6等のパンスターズ彗星もいる)
  • 7月19日(日)夕方の西の低空で、金星の斜め上に月(月齢3.4)が来る(金星の右横に木星)
  • 8月22日(土)夕方の南西の空で、月(月齢7.9)が土星に接近
  • 9月19日(土)夕方の南西の空で、月(月齢6.2)が土星に接近
  • 9月27日(日)中秋の名月
  • 10月16日(金)夕方の南西の低空で、月(月齢3.5)が土星に接近
  • 11月26日(金)夕方の東の空で満月の出の直後、月に隠されたアルデバランが出てくる(星食の出現のみ観測出来る)(東京で、潜入17:09、出現18:01)

日月食

  • 4月4日(土)19:15〜22:45 皆既月食(皆既:20:54〜21:06)
    • 土曜日の宵に全国で見られる。子供たちの観望会に絶好の現象。

流星群

三大流星群

ここでは、毎年はずれなく1時間に10個以上は見える流星群を三大流星群としています。

  • しぶんぎ座流星群
  • ペルセウス座流星群
  • ふたご座流星群

見えるかも?なB級流星群

ここでは、当たり外れもあり、当たっても1時間に数個見えればよい方で、さらに極大日に月明かりがない(条件の良い)流星群を紹介します。

  • こと座流星群
    • 4月23日(木)09時(IMO) 月齢:4 条件最良 1時間あたり2〜3個 流星研のページ
  • オリオン座流星群
    • 10月22日(木)08時(IMO) 月齢:8 条件良(夜半以降) 1時間あたり5〜10個 流星研のページ
  • しし座流星群
    • 11月17日(木)13時(IMO) 月齢:6 条件良(夜半以降) 1時間あたり2〜3個 流星研のページ

惑星

  • 水星
    • 日没後 1月中旬(1月15日(木)16度 -0.6等)、4月下旬〜5月中旬(5月7日(木)20度 0.4等)、8月〜9月(9月4日(金)12度 0.2等) ※()内は東方最大離角の日と日没時の高度と等級
    • 日の出前 2月下旬〜3月上旬(2月25日(水)13度 0.1等)、6月上旬〜7月上旬(6月25日(木)14度 0.5等)、10月中旬〜10月下旬(10月16日(金)17度 -0.5等) ※()内は西方最大離角の日と日の出時の高度と等級
  • 金星
    • 1月〜8月上旬:宵の明星(3月〜6月いっぱい、日没時の高度が30度を超える)
    • 6月7日(日)東方最大離角(45.4度)、7月10日(金)最大光度(-4.5等)
    • 8月14日内合
    • 8月下旬〜12月:明けの明星(9月下旬〜12月中旬、日の出時の高度が30度を超える)
    • 9月22日(火)最大光度(-4.5等)、10月26日(月)西方最大離角(46.4度)
  • 火星
    • 6月14日(日)合
  • 木星
    • 2月7日(土)衝
    • 4月2日(木)、宵(20:00)に南中
    • 観望会は2月から6月下旬
    • 昨年から2月7日の衝をはさんで、6月頃まで、衛星の相互食多発。
  • 土星
    • 5月23日(土)衝
    • 7月14日(火)、宵(20:00)に南中
    • 観望会は、6月中旬から7月いっぱい
  • 天王星
    • 10月12日(月)衝
    • 12月2日(水)、宵(20:00)に南中
  • 海王星
    • 9月1日(火)衝
    • 10月26日(月)、宵(20:00)に南中

輝星、惑星の接近

  • 1月2日(金)夕方の東の空で、月(月齢11.4)がヒアデス星団の中を通過、アルデバランに接近
  • 1月8日(木)宵の東の空で月(月齢17.4)が木星に接近
  • 1月11日(日)日没直後の西の超低空で水星と金星が接近。(水星を見つける道しるべ)
  • 1月13日(火)〜19日(月)日没直後の西の超低空で水星の見時(金星がすぐ左から左上にあり、探す道しるべとなる)
  • 1月15日(木)水星、東方最大離角(水星が太陽から最も離れる)
  • 1月17日(土)未明の南東の空で月(月齢26.4)が土星に接近
  • 1月22日(木)日没直後の西の超低空で非常に細い月(月齢1.9)と金星が接近。(金星の下には水星があり、探す道しるべとなる)
  • 1月25日(日)夕方の南西の空高く月(月齢4.9)が天王星に接近。(東北以北で天王星食)
  • 1月29日(木)宵の南東の空〜夜中の西の空で、月(月齢8.9)がヒアデス星団の中を通過して行く
  • 2月〜3月にかけて、夕方の西の空で、金星が火星に下から接近し、2月22日に最接近、追い抜いて行く
  • 2月4日(水)宵の東の空で、満月が木星に接近
  • 2月13日(金)未明の南東の空で、月(月齢23.9)が土星に接近
  • 2月21日(土)夕方の西の空で、三日月(月齢2.5)が斜めに並んでいる金星、火星に接近
  • 2月22日(日)夕方の西の空で、金星が火星に接近(離角25分)
  • 3月3日(火)宵の南東の空で、月(月齢12.5)が木星に接近
  • 3月4日(水)夕方の西の空で、天王星に金星が接近(離角26分)。肉眼ではわからない、双眼鏡での観望対象
  • 3月13日(金)未明の南東の空で、月(月齢22.5)が土星に接近
  • 3月22日(日)夕方の西の空で、三日月(月齢2.1)が金星と火星の間に入る
  • 3月23日(月)夕方の西の空で、上から月(月齢3.1)が金星の左斜め上にくる(少し離れて下には火星)
  • 3月25日(水)宵の西の空で、月(月齢5.1)がアルデバランに接近
  • 3月30日(月)宵の南東の空高く、月(月齢10.1)が木星に接近
  • 4月8日(水)夜遅く南東の空で、月(月齢19.1)が土星に接近
  • 4月12日(日)夕方の西の空で、金星がすばる(プレアデス星団)に接近(離角3度ほど)
  • 4月21日(火)夕方の西の空で、三日月(月齢2.7)がヒアデス星団を挟んで金星の左斜め下に来る
  • 4月22日(水)夕方の西の空で、月(月齢3.7)が金星の左斜め上に来る
  • 4月27日(月)〜5月17日(日)日没直後の西の超低空で水星の見時(日没時の高度が15度以上となる)
  • 4月26日(日)宵の南西の空高く、月(月齢7.7)が木星に接近
  • 5月1日(金)日没後の西の超低空で、水星がすばる(プレアデス星団)に接近
  • 5月5日(火)夜遅く南東の空で、月(月齢16.7)が土星に接近
  • 5月6日(水)、7日(木)日没直後の西の超低空で水星が今年一番の見時(日没時の高度が19.7度)
  • 5月7日(木)水星、東方最大離角
  • 5月21日(木)夕方の西の空で、月(月齢3.3)が金星の左斜め下に来る
  • 5月22日(金)夕方の西の空で、月(月齢4.3)が金星の左に来る
  • 5月24日(日)宵の西の空で、月(月齢6.3)が木星に接近
  • 6月〜7月 夕方の西の空で金星が木星に下から近づいて行き(7月1日最接近)追い抜いて行く
  • 6月中旬〜10月いっぱい 夕方の南東〜南〜南西の空で土星とさそり座のアンタレスが並んでいる(アンタレスの上〜右に土星)
  • 6月1日(月)宵の南東の空で、月(月齢14.3)が土星に接近
  • 6月7日(日)金星、東方最大離角
  • 6月14日(日)夕方の西の空で金星がプレセペ星団に接近(双眼鏡での対象)
  • 6月20日(土)夕方の西の空で、月(月齢3.9)が金星の左斜め下に来る(金星の左上には木星)
  • 6月21日(日)夕方の西の空で、月(月齢4.9)が木星に接近(木星の左側に。右下には金星)
  • 6月29日(月)宵の南の空で、月(月齢12.9)が土星に接近
  • 7月1日(水)夕方の西の空で、金星が木星に接近(離角22分)
  • 7月10日(金)金星、最大光度(-4.5等)(昼間の青空の中でもみえるかも)
  • 7月13日(月)未明にアルデバラン食(月齢26.1)の暗縁出現が東の極超低空(地平線ぎりぎり)で見られる。(東京では02:10)その後、月とアルデバランが直ぐ近くにあるのが見える
  • 7月18日(土)夕方の西の低空で、金星、木星の下に三日月(月齢2.4)が来る(この月の斜め下に4.6等のパンスターズ彗星もいる)
  • 7月19日(日)夕方の西の低空で、金星の斜め上に月(月齢3.4)が来る(金星の右横に木星)
  • 8月22日(土)夕方の南西の空で、月(月齢7.9)が土星に接近
  • 8月27日(土)未明にいて座ρ星(3.9等)の食(東京では、0:36暗縁潜入、1:24明縁出現、月齢12.1)。
  • 9月5日(土)未明の東の空で、月(月齢21.9)がヒアデス星団に接近。
  • 9月11日(金)明け方の東の低空で、月(月齢27.9)が火星、金星に接近。日の出直前には、左下に木星も出てくる。
  • 9月19日(土)夕方の南西の空で、月(月齢6.2)が土星に接近
  • 10月中〜12月中 明け方の東の低空で明けの明星となった金星と、木星、火星が集まり、それに細い月が絡んだりして、美しい。
  • 10月2日(金)宵にアルデバラン食(月齢19.2)の暗縁出現が東の極超低空(地平線ぎりぎり)で見られる。(東京で21:17)その後、月とアルデバランが直ぐ近くにあるのが見える
  • 10月9日(金)明け方の東の低空で、細い月(月齢26.2)が金星に非常に接近(離角:41分)(左下には火星と木星が縦に並ぶ)
  • 10月10日(土)明け方の東の低空で、細い月(月齢27.2)が木星に接近(直ぐ上には火星、さらに左上に金星)
  • 10月16日(金)夕方の南西の低空で、月(月齢3.5)が土星に接近
  • 10月18日(日)明け方の東の低空で、木星に火星が非常に接近。(離角:30分ほど)(右上には金星)
  • 10月26日(月)明け方の東の低空で、西方最大離角の金星が木星に非常に接近。(離角:1度ほど)(左下には火星)
  • 11月2日(月)〜6日(金)明け方の東の低空で、金星が火星に近い。(4日(水)に最接近)(右上には木星)
  • 11月4日(水)明け方の東の低空で、金星が火星に非常に接近。(離角:1度ほど)(右上には木星)
  • 11月7日(土)明け方の東の低空で、細い月(月齢24.8)が木星、火星に接近(左下には金星)
  • 11月8日(日)明け方の東の低空で、細い月(月齢25.8)が金星に接近(金星の下に来る。右上には火星、木星)
  • 11月26日(金)夕方の東の空で満月の出の直後、月に隠されたアルデバランが出てくる(星食の出現のみ観測出来る)(東京で、潜入17:09、出現18:01)
  • 12月4日(金)〜8日(火)明け方の東の空で、斜めに一直線に並ぶ、木星、
  • 12月4日(金)明け方の東の空で、月(月齢22.1)が木星に接近(左下には火星、金星が一直線に並んでいる)
  • 12月5日(土)明け方の東の空で、月(月齢23.1)が木星と火星の間に入る(左下には火金星)
  • 12月6日(日)明け方の東の空で、月(月齢24.1)が火星に接近(右上には木星、左下には金星)
  • 12月7日(月)明け方の東の空で、月(月齢25.1)がスピカに接近(火星と金星の間に入る。右上には木星)
  • 12月8日(火)明け方の東の空で、月(月齢26.1)が金星に接近(右上には火星、木星)

※「月」のあとの()内は、その日の21:00における月齢

天文(他)行事

  • ゴールデンウィーク
    • 29日(水)月齢11、5月2日(土)月齢15〜6日(水)月齢18(4日満月)
  • 中秋の名月
    • 9月27日(日)
  • 世界で中秋の名月観望イベント?
    • 9月26日(土)〜10月3日(土)?
  • 世界宇宙週間 World Space Week
    • 10月4日(火)〜10日(月)
  • 後の月(十三夜)
    • 10月25日(日)
  • 体育の日
    • 10月12日(月)
  • 冬至
    • 12月22日(火)13:48

宇宙開発

  • 1月10日(土)SpaceX CRS-5 ドラゴン補給機打上げ
  • 1月29日(木)Soil Moisture Active Passive (SMAP) 打上げ
  • 2月以降 SpaceX CRS-6 ドラゴン補給機打上げ
  • 3月6日(金) 小惑星探査機「ドーン」小惑星セレス(準惑星)に接近、周回軌道に乗る
  • 3月12日(木)Magnetospheric Multiscale (MMS) 打上げ

JAXA|打ち上げ予定

NASA's Consolidated Launch Schedule

朔望上下弦表

下弦新月三日月上弦満月
    1月5日(月)
1月13日(火)1月20日(火)1月22日(木)1月27日(火)2月4日(水)
2月12日(木)2月19日(木)2月21日(土)2月26日(木)3月6日(金)
3月14日(土)3月20日(金)3月22日(日)3月27日(金)4月4日(土)
4月12日(日)4月19日(日)4月21日(火)4月26日(日)5月4日(月)
5月11日(月)5月18日(月)5月21日(木)5月26日(火)6月3日(水)
6月10日(水)6月16日(火)6月18日(木)6月24日(水)7月2日(木)
7月9日(木)7月16日(木)7月18日(土)7月24日(金)7月31日(金)
8月7日(金)8月14日(金)8月17日(月)8月23日(日)8月30日(日)
9月5日(土)9月13日(日)9月15日(火)9月21日(月)9月28日(月)
10月5日(月)10月13日(火)10月15日(木)10月21日(水)10月27日(火)
11月3日(火)11月12日(木)11月14日(土)11月19日(木)11月26日(木)
12月3日(木)12月11日(金)12月13日(日)12月19日(土)12月25日(金)
1月2日(土)1月10日(日)1月12日(火)1月17日(日)1月24日(日)
2月1日(月)2月8日(月)2月10日(水)2月15日(月)2月23日(火)
3月2日(水)3月9日(水)3月11日(金)3月16日(水)3月23日(水)

2015年以降の大きな現象


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Last-modified: 2015-07-14 (火) 20:46:34 (1524d)