1. 2024/10/13(日) 1.1等 自宅から 単焦点マニュアルレンズFL180mmF2.8によるもの
2. 2024/10/15(火) 2.2等 会社帰りの那珂川河川敷から Zoom 18-300mmのFL35mm相当F4.5によるもの
3. 2024/10/17(木) 3.3等 会社帰りに那珂川の土手の上から単焦点マニュアルレンズFL180mmF2.8によるもの
4. 2024/10/20(日) 4.1等 単焦点マニュアルレンズFL180mmF2.8 赤道義同架 メトカーフ処理
5. 2024/10/30(水) 5.8等 単焦点マニュアルレンズFL180mmF2.8 赤道義同架 メトカーフ処理
6. 2024/11/03(土) 6.6等 単焦点マニュアルレンズFL180mmF2.8 赤道義同架 メトカーフ処理 @ふれあいの里天文台屋上
7. 2024/11/09(土) 7.4等 単焦点マニュアルレンズFL180mmF2.8 赤道義同架 メトカーフ処理 @ふれあいの里天文台屋上
8. 2024/12/15(日)10.2等 単焦点マニュアルレンズFL180mmF2.8 赤道義同架 水戸市自宅から
光度の等級はステラナビゲータの表示を参照しました.(11/04時点)
[1. 2024/10/13(Su)]
2024/10/13(日)の夕方に自宅から撮影したものをコンポジットしました。
自宅2Fからでも電線が入ってしまってちょっと残念です。
今後、暗くなりますが高度が高くなってどう変化していくか?楽しみです。
撮影日時:2024/10/13 18:03頃
撮影機材:Nikon D500 FL180mm/F2.8
撮影条件:レンズ開放 ISO 1600 2sec 10枚 三脚にて固定撮影
画像処理:Stella Image 9 恒星基準の加算平均合成-デジタル現像-トーンカーブ調整
位置:ほぼ真西 (金星から30度北方向)高度5度くらい?
撮影場所:水戸市 自宅2階から
追加画像
[2. 2024/10/15(Tu)]
2024/10/15(火)に会社の帰り道で那珂川河川敷にて
撮影日時:2024/10/15 18:25頃
撮影機材:Nikon D500 Zoom FL18-300 F3.5-5
撮影条件:Zoom 35mm F4.5 ISO 1600 5sec 12枚(上の写真) 10sec 18枚(下側の写真) 三脚にて固定撮影
画像処理:Stella Image 9 恒星基準の加算平均合成-デジタル現像-トーンカーブ調整
位置:ほぼ真西 (金星から30度北方向)高度8度くらい
撮影場所:水戸市 下国井町 那賀川の河川敷にて
[↓5秒×12枚]
[↓10秒×18枚] 固定なのでちょっと星が流れている
低空に雲があるためにちょっとコントラストが落ちています。
またjpegでは雲がオレンジ色だったものが、RAWの色自動変換の為か?青っぽくなってます。
[3. 2024/10/17(Th)]
撮影日時:2024/10/17 17:57頃
撮影機材:Nikon D500 FL180mm/F2.8
撮影条件:レンズ開放(F2.8) ISO 1600 3sec 17枚 三脚にて固定撮影
画像処理:Stella Image 9 恒星基準の加算平均合成-デジタル現像-トーンカーブ調整
位置:西空 高度20度くらい
撮影場所:水戸市 上国井 那珂川の河川敷の土手の上にて
・・・水戸も多少薄雲がありましたがMLの通り確かにアンチテイルが見えていますね〜
撮影時には気が付きませんでした。
〇おまけ! 同時刻の同じレンズでの満月(スーパームーン)
180mmレンズでは月が小さいので大きさを合わせてトリミング
[4. 2024/10/20(Su)]
撮影日時:2024/10/20 18:25頃
撮影機材:Nikon D500 FL180mm/F2.8 Vixen SX2
撮影条件:レンズ開放(F2.8) ISO 1600 10sec 16枚 赤道義上に同架
画像処理:Stella Image 9 メトカーフ法 加算平均合成(+Flat補正)-デジタル現像-トーンカーブ調整
位置:西空 高度22度くらい
撮影場所:水戸市 自宅の駐車場
今回メトカーフ法を使いましたがFL180mmくらいだと星はほぼ流れていないですね。
現時点でステライメージ(Rev.o)のbugがあるらしく星図の参照が上手く行かない模様、
最新版を使っている場合、配布元から修正版の入手が必要みたいです。^
[5. 2024/10/30(We)]
撮影日時:2024/10/30 19:17頃
撮影機材:Nikon D500 FL180mm/F2.8 Vixen SX2
撮影条件:レンズ開放(F2.8) ISO 1600 13sec 13枚 赤道義上に同架
画像処理:Stella Image 9 メトカーフ法 加算平均合成(+Flat補正)-デジタル現像-トーンカーブ調整
位置:西空 高度21度くらい
撮影場所:水戸市 自宅の駐車場
今回もメトカーフ法を使いました。Rev.pになってメトカーフ法のbugはFixした様です。
随分見た目も小さく暗くなりました。
雲が無くなったタイミングで撮影しましたが、空は明るくて13秒が限度でした。
[6. 2024/11/04(Sa)]
撮影日時:2024/11/03 17:55頃
撮影機材:Nikon D500 FL180mm/F2.8 Vixen SX2
撮影条件:レンズ開放(F2.8) ISO 1600 30sec 16枚 赤道義上に同架
画像処理:Stella Image 9 メトカーフ法 加算平均合成(+Flat補正)-デジタル現像-トーンカーブ調整
位置:西空 高度37度くらい - へび〜へびつかいの間あたり
撮影場所:城里町 ふれあいの里天文台
ふれあいの里天文台の屋上からだと30秒の露出が出来ました。背景の星が多くなりました。
6.6等で肉眼では厳しいですが、10cm望遠鏡で尾の形まで良く見えました。
右上端の散開星団はNGC6633(4.6等) 距離1620光年だそうです。
[7. 2024/11/09(Sa)]
撮影日時:2024/11/03 17:54頃
撮影機材:Nikon D500 FL180mm/F2.8 Vixen SX2
撮影条件:レンズ開放(F2.8) ISO 1600 20sec 10枚 赤道義上に同架
画像処理:Stella Image 9 メトカーフ法 加算平均合成(+Flat補正)-デジタル現像-トーンカーブ調整
位置:西空 高度36度くらい - へび〜へびつかいの間あたり
撮影場所:城里町 ふれあいの里天文台
今回は横方向に長いフレームで前回端だったNGC6633を右側に入れました。
上の方も星の密度が高いのですが、IC4756だそうです。
月は半月(月齢7.6)だったのと雲が結構出て、その合間で写真を撮っています。
その為、露出時間は20秒としました。
(おまけ)
(Zoom FL18-300 F3.5-5 の50mm相当 f/5.3 30sec露出 トーンカーブ調整)
ホントは天の川と彗星が撮りたかったのですが、雲が多くちょっと無理でした。残念
観望会の時も、土星も月も雲に隠れて見えない時が何回か有り困りました。
なかなかタイミングが難しいですね。
[8. 2024/12/15(Su)]
撮影日時:2024/12/15 17:45頃
撮影機材:Nikon D500 FL180mm/F2.8 Vixen SX2
撮影条件:レンズ開放(F2.8) ISO 1600 5sec 20枚 赤道義上に同架
画像処理:Stella Image 9 加算平均合成(+Flat補正)-デジタル現像-トーンカーブ調整
位置:西空 高度23度くらい - わし座のあたり
撮影場所:水戸市 自宅
いよいよ10等台になりました。では8万年後?にお会いしましょう?(^^;
自宅からで空が明るい為、露出5秒くらいがやっとでした。ふれあいの里だったらもう少し綺麗に撮れたかも?
〇おまけ! 同時刻の同じレンズでの今年最後の満月
180mmレンズでは月が小さいので大きさを合わせてトリミング
-- KaoruKataoka 2024-10-14 (月) 23:06:10 〜 11-04